タグ:レシピ ( 19 ) タグの人気記事

自家製酵母とサワードゥブレッド

f0037623_2333357.jpg

f0037623_2335164.jpg

f0037623_234615.jpg


 夫がインスタントマッシュポテトの粉から
天然酵母を作り
ここ数日間パン作りを試みようとしていたのだが
寒いせいかなかなか膨らまない。

 でも今日ようやく膨らんだので決行!
できたのがこのサワードゥブレッドである。

 英語版のレシピはこちら
我が家では3分の1くらいの全粒粉を混ぜるのが約束事になっている。

 このブログの過去の記事より
スターターのレシピはこちら
[PR]

by arizonaroom | 2014-02-14 23:11 | クッキング&レシピ | Comments(0)

サワードゥーブレッド

f0037623_22561676.jpg


 インスタントマッシュポテトの粉を発酵させて作った
天然酵母のパンである。

 おいしいパンにジャムはいらない。

 今年もあと1時間で終わり。

過去の記事より
 天然酵母の作り方はこちら
Sour Dough Bread

その他の手作りパンの記事に関しては
下の「パン」のタグをクリックしてください。
[PR]

by arizonaroom | 2013-12-31 23:03 | クッキング&レシピ | Comments(0)

豆腐パン

f0037623_222837.jpg

f0037623_22282013.jpg


 クッキーのように見えるけどパンである。
パンが無い!というので急遽作った。

 今すぐ食べたいから
ドライイーストで作るパンは時間がかかりすぎるので
ベーキングパウダーで作ることにした。

 ついでに賞味期限ぎりぎりの木綿豆腐があったので
ヘルシーな豆腐とゴマのパンである。

 粉(薄力粉、強力粉、全粒粉をてきとーに混ぜる) 300g
 木綿豆腐                         300g
 ベーキングパウダー                  小さじ3
 キャノーラ油                       大匙1,5
 胡麻                            少々
 
 これを全部混ぜて180度~190度のオーブンで30分くらい焼くだけ。
  
 (焼き時間と温度は適当。)

 絹豆腐だともっとふわふわに仕上がったかも。
 食べてみてわかったこと。→塩味が足りない!今度は塩を入れてみよう。

  夫には「すり胡麻を入れたらよかったのに。」とアドバイスされた。

 
[PR]

by arizonaroom | 2010-04-03 22:41 | クッキング&レシピ | Comments(2)

プラリネバタークッキー

f0037623_19321676.jpg


 実は昨日のグレイスのチョコムースケーキは
私の作品である。

 まずスポンジを焼き、次にムースを作って固め
最後にチョコレートクリームでコーティング。
待ち時間も含め、けっこう手間がかかるので
なかなか作る気になれない。

 作る気になれないもうひとうの理由、
それは卵白のみを3つも使用するので
卵黄が余ってしまうということだ。

 それで、この余った卵黄を使い切ってしまおうと
暇そうな夫にネットで検索するように頼んでみたら
出てきたのがこのレシピである。
グレイスから帰ってきたら、さっそく出来上がっていたのが
上の写真のクッキーである。

 材料 バター         335グラム
    白砂糖         300グラム
    卵黄          3個
    バニラエッセンス     小さじ4分の3
    プラリネ・リキュール    大匙 3
    オールオパーパスフラワー 375グラム
    塩           小さじ2分の1
    ピカーンナッツ      110グラム

 1クリーム状にしたバターに少しずつ砂糖を入れ
  電動ミキサーを中くらいの速さでよく混ぜる。
 2卵黄を一つずつ入れ、その都度よく混ぜる。
 3バニラエッセンスとリキュールを入れる
 4さらに粉類(小麦粉、ベーキングパウダー)を入れてよく混ぜる。
 51インチくらいのボール状に丸めてクッキングシートに置く。
 6ピーカンナッツをそれぞれのクッキー生地に一つずつ入れる。
  (半分くらいピーカンを出す形で)
 7華氏300度(摂氏150度)で20分くらい焼く。

 
 オールパーパスフラワーは日本でいう中力粉だが
 薄力粉でOK.

 バターも有塩で大丈夫。
 
 プラリネリキュールが日本でどの程度普及しているかは
 不明だが
 我が家には無いので、ラムエッセンスを使用。
 (なんだ、全然プラリネクッキーじゃないじゃん!)

 ピーカンナッツは我が家の常備品(コストコで購入)だが
 なければ胡桃でもよさそうだ。
 

 なぜかベーキングパウダーの量が記載されていないけど
 小さじ1くらいかな?

 ま、アメリカのクッキーレシピなので、てきとーでOK.
 何しろ小麦粉をカップで計るお国柄なので。
 
  ちなみに、この量で焼くとかなりたくさんのクッキーが焼きあがるので
この3分の1の量(卵黄1個)でちょうどいいかも。
[PR]

by arizonaroom | 2010-02-09 20:00 | クッキング&レシピ | Comments(0)

ピーナッツバタークッキー

f0037623_2228578.jpg


 夫が突然ピーナッツバタークッキーを作り出した。
今は夜10時半である。
 
 仕事上、夕食時間は不規則になりがちなので
夜は軽めにして
昼食をしっかり摂るように心がけている我が家である。

 たまに8時頃に「何か食べる?」と聞くと
「8時以降は何も食べないことにしている。」などと
えらそうに言うくせに
時々突然、こうやって発作が起こる。
ま、長年夫婦をやっていれば
その予兆がなんとなくわかるようになってくるが。

 今日はトーストを食べる時に
父の手作り柿のジャムと一緒に
ピーナッツバターを出してしまったのだ。
それで彼は我が家にピーナッツバターがあるのを思い出した。

 ピーナッツバターがある。
 →ピーナッツバタークッキーを連想
 →そういえば最近食べていない
 →そうだ!今晩作ろう!

 単純といえば単純。


 アメリカ式のクッキーは
たくさんのバターと砂糖を使用する。
クッキーだと、ついついたくさん食べてしまうので
摂取カロリーはケーキの比ではない。

 彼が三温糖をドサドサとボウルに入れているのを見て
複雑な気分の私。
今日はバターの変わりにショートニングを入れていたが
バターだって1箱くらいは平気で使う。

 庶民の私は三温糖とバターはいつも広告をチェックして
安い時に買うようにしている。
最近はバターはコストコで買っているが
三温糖の底値は近所のスーパーの119円、もしくは98円だ。
しかしこれはたいてい「お一人様1点限り。」

 よく一度レジを済ましてからもう一度買いに戻るつわものもいるが
小心者の私、いや、ものぐさの私はそこまではできない。
だから安い日があっても、1点しか買えないのである。

 それなのに、その砂糖を大量に
よくもこう簡単に使ってくれるものだ。

 彼は私の計画的な賢い購入を知ってか知らずか
頻繁に私の計算を狂わせてしまう。
こんな彼のために198円出して砂糖を買いたくはない。

 これは責任を取ってもらい「お一人様1点限り」の時に
一緒についてきてもらおう、
もしくは一人で買いに行ってもらおうという風に
考えたことももちろんあった。
そしてそんな時、夫は快く応じてくれる。

 でも買い物籠の中をふと見ると
なんだか他のお菓子が大量に入っているではないか!
ついてきてもらうと実は不経済なのであった。

f0037623_233335.jpg

 1.8キロのピーナッツバター。コストコで購入。

f0037623_23104638.jpg

 ふたりしかいないのに、なぜこの量なのか・・・。
 それはアメリカのレシピだから。


ピーナッツバター 195g
ショートニング   100g
三温糖        275g
卵           1個
牛乳         45ml
バニラエッセンス  15ml
小麦粉        220g
ベーキングソーダ   3g
塩            5g

1 オーブンを190度で予熱しておく。
2 ボウルにショートニング、ピーナッツバター、
  砂糖をクリーム状になるまで混ぜる。
3 卵とミルク、バニラエッセンスを入れて混ぜ、
  小麦粉、ベーキングソーダ、塩を入れる。
4 大きめのスプーンで生地をすくって、
  クッキングシートに落とす。
5 焼き時間は10分くらい。


夫の砂糖中毒の話はこちら
[PR]

by arizonaroom | 2010-01-07 23:24 | クッキング&レシピ | Comments(4)

ピーナッツバタ・ークッキー

f0037623_2140629.jpg

この写真のクッキーに突起があるのは
小学生の男の子がおもしろがって作ったのから

 


  薫風さんからのリクエストにお応えして
ピーナッツバタークッキーのレシピを。

 注:このレシピの分量は夫が自分の好みでアレンジしたものである。

 材料:ピーナッツバター
(日本製の甘いものではなくスキッピーなど甘くないもの) 1カップ
     ショートニング        50グラム
     バター             50グラム
     卵                1個
     ミルク(うちでは豆乳を使用) 大匙3
     三温糖              250グラム
(「えっ?そんなに?」と思うでしょ?日本人なら)
     バニラエッセンス        大匙1
     薄力粉              1と4分の3カップ (1カップは240CC)  
     ベーキングソーダ       小さじ4分の3
     塩                  小さじ4分の3

 1.オーブンを190度に温めておく。
 2、ショートニング、バター砂糖をクリーム状にする
 3 ピーナッツバターを滑らかになるまでまぜ、
よく溶いた卵、ミルク、バニラを入れよく混ぜる。 
 4、小麦粉、塩、ベーキングソーダを入れる。
 5、生地をスプーンですくってオーブンの型に落とす。
 6、8分から10分ほど焼く。

  バターとショートニングの合計が100グラムになればいいので
  バター100、あるいはショートニング100でもよいし、組み合わせの分量はお好みで。
  砂糖は減らしてもよい。(日本人にはかなり甘い。)

  実際のレシピではオールパーパスフラワー(中力粉を使用しているが薄力粉でよい。
  カップで測るので(しかもアメリカサイズ)なかなかわかりづらいが
  ボール状になる程度の硬さになるように調整する。

 ではみなさん、お試しあれ。
[PR]

by arizonaroom | 2009-09-04 22:03 | クッキング&レシピ | Comments(2)

りんごを使わないアップルパイ

f0037623_21572671.jpg
f0037623_21574136.jpg


  またまた夫がネットで見つけた変なレシピ。
その名も「りんごを使わないアップルパイ」。

 果たしてりんごを使わないのに「アップルパイ」といえるのか?
いや、そもそもリンゴが恐ろしく高くて、しかも、なかなか手に入らないというのならともかく
そのレシピの発明者の意図するところがわからない。

 で、調べてみた。
19世紀にアメリカ西部に乗り出した開拓者たちの間で、
リンゴを使わずにアップルパイのようなものを作る方法が考え出された。
これは mock apple pie と呼ばれて、
これをナビスコのリッツクラッカーを使って作るレシピが1930年代に広められた。
                フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より 


 ということだそうだ。
 確かに開拓時代、りんごの木など無いところで
ふるさとの味を再現したいという気持ちはよくわかる。

 考案者の気持ちは痛いほどわかったが
これを今の日本で作ろうとする夫については理解不能である。

 ちなみに我が家には季節はずれの今でも
りんごは常備してある。
(なんてったってナチュラルハイジーン実践者だ。)
アップルパイの材料はすべてある我が家なのに
「レモンとリッツクラッカーとクリーム・オブ・タータを買って来て。」だと。
クリーム・オブ・タータは日本では簡単に見つからないので
ベーキングパウダーで代用する。

 さて、出来上がりは上の写真。
はっきり言ってアップルパイの味は・・・・・しない。
レモンの味はするが。(当たり前か。)
りんごのアレルギーがある方のみにお勧め。

 レシピを乗せようかと思ったが
こういうサイトを見つけた。
挑戦されたい方はぜひどうぞ。
[PR]

by arizonaroom | 2009-07-04 22:22 | クッキング&レシピ | Comments(2)

ブラウニー・プディングケーキ

 アメリカ人に教わったレシピである。
久し振りに作ってみた。

 20センチ×20センチケーキ型

 A 小麦粉          130グラム
   グラニュー糖      150グラム
   無糖ココアパウダー 大匙2
   ベーキングパウダー 小さじ2
   塩             小さじ4分の1

B  ミルク           120ミリリットル
   サラダ油         大匙2
   バニラエッセンス    小さじ1


  くるみ   35グラム(3分の1カップ)

C 三温糖          150グラム
                  (けっこう甘いので100グラムくらいでもいいかも)
  無糖ココアパウダ    大匙4
  お湯(沸騰させない)   300ミリリットル

 1 オーブンを175度に温めておく
  (アメリカは華氏なので正確に換算したようである。やっぱり180度かなあ?)
 2 Aをふるいあわせ、Bを順に入れよく混ぜ、刻んだくるみを入れる。
 3 型にバターを塗り、2を入れる。
 4 Cを混ぜ、3の上からそっと流しいれる。
 5 175度に温めたオーブンで35分から45分焼く。

 35分か45分というのがかなりアバウトである。
 ちなみに私は今回は焼きすぎて
 味はよかったけれど
 見た目はまるでハンバーグで
 全然おいしく見えないから写真は却下。

 アメリカ人はかなり甘いのが好きで
レシピ通りにしたら頭が痛くなるほど甘くなってしまう。
(オリジナルの砂糖の分量はもっと多かったらしい。)

 さっそく夫に出してみたら
「母が昔、こんなケーキをよく作っていた。」と言う。
「必ずアイスクリームを添えてね。」

 そういわれてレシピをよく見てみたら
「アイスクリームを添えて召し上がれ」とあった。

 そうか・・。パイと一緒でアイス添えが定番なのか・・。
どうりで彼らのからだは・・・・。
 (これ以上言うのは差し控えよう。)
[PR]

by arizonaroom | 2008-04-06 22:43 | クッキング&レシピ | Comments(0)

英語でクッキングーブルーベリーマフィン

f0037623_21324731.jpg

    ブルーベリーマフィンのレシピはこちら
 


 年末は皆多忙なので
2つの子どものクラスが
3週目と4週目を合体、2時間のレッスンとなった。
ということでわがスクール恒例の英語でクッキング。
メニューは両クラスともブルーベリーマフィン。

 最初にしっかり手を洗う。これが基本。
クッキングの最中に食べもの以外の物を触ってしまったら
すぐ洗面所に直行。これも基本。
先生の指示ももちろん英語。
でもみんなよくわかってたね~。

 
 こちらは昨日のクラス
みんな風呂敷で作った帽子をかぶっている。

 f0037623_21392736.jpgf0037623_21394785.jpg






f0037623_2141068.jpgf0037623_21411156.jpg








f0037623_21413156.jpgf0037623_21414036.jpg







今日のクラス。こちらの方が年齢が低い
f0037623_21423350.jpgf0037623_21425231.jpg







f0037623_214340100.jpgf0037623_214409.jpg






f0037623_21442115.jpgf0037623_21443189.jpg






f0037623_21461397.jpgf0037623_2147443.jpg







f0037623_22213019.jpg

お姉ちゃんのクッキングクラスについてきたけど
飽きちゃった。




f0037623_21482572.jpg

      お母さんたちもしっかり試食
[PR]

by arizonaroom | 2007-12-18 21:55 | 英語&日本語&スクール | Comments(0)

ブルーベリーマフィン

f0037623_21473330.jpg


 明日の教会でのべーくセールのために
ブルーベリーマフィンを焼いてみた。
夫がネットで見つけたこのレシピは
いかにもアメリカらしくかなり大雑把。

 でも、先日夫の英語クラスで
小学3年の男の子たちも挑戦し、
けっこうおいしかったできあがった。
簡単なのでぜひ皆様もお試しあれ。

 材料 (注:カップはアメリカの大きさ 1カップ240cc)
バター          2分の1カップ
砂糖           1カップ
卵             2個
牛乳           2分の1カップ
小麦粉          2カップ
ベーキングパウダー 小さじ2
塩             小さじ2分の1
シナモンパウダー   小さじ1
ナツメグ         小さじ4分の1
ブルーベリー(生か冷凍)2カップ
砂糖(トッピング用)  大匙2

1.ボウルに室温でやわらかくしたバターと砂糖をまぜクリーム状にする。
2.よくかきまぜた卵を混ぜミルクを入れる。
3.ここに粉類を混ぜ合わせる。
4.ゆっくりとブルーベリーを入れて混ぜる。


なんとこれだけ。
今回は2度に分けて180度のオーブンで35分焼いたが
オーブンや分量によっても焼き上がり加減が違うので
様子を見ながら焼いた方がよい。


(アメリカレシピの怪しい情報)

私はお菓子には無塩バターしか使用しないが
アメリカ人はほとんど有塩で焼くらしい。

小麦粉はオールパーパスフラワー(中力粉)が普通で
ケーキフラワー(薄力粉)を使用するのは
ケーキおたくだけだという噂。

砂糖をカップで測る時は
ブラウンシュガー(日本の三温糖とは違う)は押しつぶすように入れ、
白砂糖はふわっと入れて測る。
(と、夫が言っていた。なぜかは知らないらしい。)
でも、アメリカに日本と同じ白砂糖ってあったっけ?
ブラウンシュガーかグラニュー糖と粉糖しか見ないんだけど・・・


f0037623_22113030.jpg

    好奇心て買ってみたけど、このシリコンカップ
    けっこう重宝。
f0037623_2212885.jpg

    ケーキ用クッキングスプレー 小麦粉入りなので便利。
    アメリカ人は、こういう手抜き便利グッズを発明するのが得意。

f0037623_22134993.jpg

    
[PR]

by arizonaroom | 2007-11-24 22:20 | クッキング&レシピ | Comments(0)