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ラグビーとアメリカ

 夫は日本に来るまで、
テレビも含めラグビーの試合を見たことが一度もなかったそうだ。

 アメリカではラグビーは非常にマイナーなスポーツである。
普通の公立には、ほとんどラグビー部は存在していなかったらしい。

 でも調べてみたらナショナルチームはあった!
夫にそれを言ったら「Really?」と。
知らなかったらしい。
オリンピックやラグビーワールドカップにも出ていたのにね。

 ウィキペディアによるとジョージブッシュ元大統領(シニアやジュニアかはわからん)も
学生時代にやっていたとか。
マイナーなスポーツだからレギュラーになれるかも、と思ったらしい。

 アメリカでは優秀なサッカー選手やラグビー選手は
アメリカから世界に飛び出して活躍するのだろうか。
アメリカンドリームはアメリカの外にあった!なんちゃって。

 今日は、ベルギーに負けて残念だったね。

 
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by arizonaroom | 2014-07-02 23:42 | 異文化 | Comments(0)

アジアって

 ワールドカップでアジア4国リーグ敗退!
「なぜアジア勢は弱いのか」というような記事のタイトルを見たけれど
今回のアジア勢は
日本、韓国、イラン、オーストラリアである。

 大陸間プレーが嫌でロビー活動がんばって
アジアに引っ越してきたオーストラリアと
文化も人種も宗教も違うイランをひとくくりにして
「アジアのサッカーは・・・」などとウンチク語れる人がいたら
尊敬に値する。

 しかし、なんで弱いんだろうな。
こんなところで、こんなどーでもいいことをつぶやく前に
記事をしっかり読んでおくんだった。
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by arizonaroom | 2014-06-28 23:10 | 日常&雑感 | Comments(0)

優勝

  夫は朝が弱い。
そして起きて最初にすることはメールとfacebookのチェックである。

 それなのに、昨日は自分でアラームをセットして
7時前には起床。
パソコンも開かずに、録画していたサッカーゲームを観戦していた。

 最初はどちらに点が入ってもわりと冷静に見ていた夫だが
最後の方はあきらかになでしこJAPANを応援していた。
日本に住んでいるんだもんね~。

 後でFacebookを見たら他の在日アメリカ人も
「Yatta」と喜んでいるのを発見。
大人でさえこうなのだから
日本育ちの外国人の子ども達はもっと日本びいきである。

 今回のワールドカップの流れはナデシコだなとは思っていた。
でも、まさか本当に優勝するとは!

 アメリカが2回目のゴールをした時は、
もうこれで終わりだと思っていたのに
なでしこたちはがっくりきたようには見えなかった。
最後のPKでも、余裕があるように見えたのは
アメリカではなく、なでしこの方だった。

 「ちっちゃい娘たちが本当によくやってくれた。」との
監督の言葉にも感動。

 アメリカチームはみんな体格がよく上に
167万のサッカー人口の頂点の人たちばかり、
しかも練習する環境も整っている。

 そんな相手にちっちゃくて
プロも少ない日本チームがよく頑張ったと思う。

 今日のCNNでは凱旋帰国したなでしこチームの記者会見を
ずっと放映していたが
アメリカのテレビ局にしては珍しいことである。

 なんだかしばらく幸せな気分でがんばれそうだ。


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by arizonaroom | 2011-07-19 23:53 | ニュース | Comments(2)

米国がサッカーワールドにやってくる。

 
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 アメリカに行った時には必ず1度は立ち寄る
バッファローワイルドウィング
(でも実際はバッファローではなくチキンウィング)
というレストランから届いた広告メール。

 ここではモニターでスポーツ観戦が出来るのだが
なんと、ワールドカップの対ガーナ戦を中継するのだそうだ。

 前にも書いたがアメリカではユースサッカーや女子サッカーは盛んだが
プロサッカーは人気がない。
ワールドカップなどやっていることさえ気がつかない人のなんと多いことか。

 しかし、今回は違うようである。
今日の読売夕刊にも
「あの米国もW杯に熱狂」という記事があった。

 ドイツW杯では大半をスタジオ解説のみだったのに対し
今回は最大手のスポーツチャンネルが
300人のスタッフとともに南アフリカに飛んだというのだ。

 解説者はアメフトの解説でおなじみの人気コメンテーター。
読売の特派員によると
「技術や戦術のコメントにはいささか奇妙な感がある」らしい。

 でも大切なのはサッカーファンが増え、
前回のワールドカップではジダンの頭突きしか思い出せない人も
今回は全試合を熱心に見ているという事実である。
FIFAのチケット売り上げも13万2千枚で地元南アに次ぐ多さだという。

 さすがアメリカ。動き出すと大きい。
でも地味だったサッカーが表舞台に上がってくると
また札束にものをいわせて
優秀は外国選手が米国に集中するようになってしまうのだろうか。
それもちょっと・・・・ね。


 この記事の最後には
バスケをこよなく愛するオバマ大統領さえ
「全国民がついている」という
応援メッセージを送ったとある。

 夫も今回のアメリカの熱狂ぶりについては
ネットで知っていたようであるが
この大統領の「全国民」という部分については
「それはないけどね。」と。
 
 ちなみにうちの義両親は
ワールドカップを今やっているなんて
これっぽちもも知らないだろうな。

 
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by arizonaroom | 2010-06-26 21:45 | ニュース | Comments(0)

小学生まで!

 なんと、うちに来る小学生たちまで3時起きしていた!
子どもから年配者まで
1億総サポーター化した日本。

視聴率は午前3時台なのに20パーセント。
また、この時間にテレビを見ていた人の80パーセントは
デンマーク戦だったということである。
ま、当然といえば当然だが。

 序盤戦、あれほど確実に球運びをしていた
デンマークが、
後半ああもガタガタになってしまうとは。
テクニックだけではなく精神力の強さも大切なのだなと
あらためて思った。
(こんな感想しか言えなくてすみません・・。)

 でもおかげで今日は朝からいい気分。

 次の相手はパラグアイ。
韓国の対戦相手を見て、「あれ?同じ国じゃん。」と思ったら
こちらはウルグアイ。
どちらも南米のスペイン語圏である。
ややこしい。よく間違えられるだろうな。

 今、夫がコミュニティーセンターの英語クラスから帰ってきた。
このクラスでは何と一人しかサッカーを見ていなかったそうである。
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by arizonaroom | 2010-06-25 21:56 | ニュース | Comments(0)

いよいよ

 午前3時開始には悩むところである。

 先に寝るか、終わってから寝るか。
いずれにしても金曜日の仕事や学校に
支障をきたすのは間違いない。

うちの生徒の高校サッカー少年は
今日のクラスを終えた後、すぐベッドに入り
3時に起きるのだという。

 他の生徒は
朝早起きして会社に行く前に
録画したものを見るのだと言っていた。

 夫はアメリカ人ではあるけれど
サッカーが大好きである。
何しろ、審査員の資格もあるし
(まだ有効かどうかは知らないが)
アメリカの高校でサッカーのコーチをしていたこともある。

 だから試合の間中、非常にうるさい。
「今のはコールすべきだった。」とか
「あれは絶対にオフサイド」とか。

 録画をスローモードにして
詳しく説明してくれるのだが
実は私はあまり聞いていない。
夫よ、ごめん。

 ともあれ3時に起きる、もしくは5時まで起きている、
という情熱も若さも体力もない夫は
録画して朝見るつもりである。

 彼は結果がわかった試合を見るのは好きではない。
だから朝テレビをつける時には細心の注意が必要である。
ワイドショーやニュース番組に
チャンネルがあっていて
いきなり結果を知らされてしまってはまずいのである。
だから、夜消す時には映画チャンネルかお天気チャンネルに
あわせておかなければいけない。

 夫はアメリカ人ではあるけれど、日本在住なので
アメリカチームの試合より日本チームの試合の方を
より熱心に見ているようである。

 いつのワールドカップだったか忘れたが
アメリカ対日本の試合見る様子を
取材させてくれとテレビ局に依頼されたことがあった。
「敵味方に分かれる国際カップル」という趣旨だったのだと思うが
我が家に、「ワールドカップで夫婦の危機」などという図式は無い。
夫はなぜだか日本を応援しているし
私もスポーツで熱くなるタイプではけっしてないのだから。
ちなみにこの取材は断った。
(なぜ、うちだったのか、は謎である。
 日米のカップルなど掃いて捨てるほどいるだろうに。)

 さあ、どうなることやら。
あ、インターネットも開けちゃまずいよね~。

 
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by arizonaroom | 2010-06-24 23:03 | 趣味 | Comments(4)

アメリカ人とワールドカップ

 対オランダ戦の視聴率の最高が
50パーセントが超えたことについて
夫が驚いていた。

 「たとえ野球やアメフトでも、こんな数字はありえないよ。」

 確かにアメリカでは
国民が一丸となって同じスポーツを応援するなど
考えにくい。
ましてや全然人気のないサッカーだ。
「ワールドカップって何?」という感じ。

 いつだったかアメリカがベスト8に残った時、
さすがに一部のアメリカ人が
「みんなで応援しようぜ。」とスタジアムでビデオ観戦を呼びかけていたのを
テレビのニュースで見たのを記憶している。

 たぶん人気がないのは
点数がなかなか入らないものを
えんえんと眺めているのが嫌なのだと思う。
(同じ理由でマラソンもポピュラーではない。)

 そしてきわめつけは、
CMが入れられないから
なかなかスポンサーがつかないのだ。
(もちろんプロのサッカーはある。)

 それなのに、なぜそこそこに強いのか。
それはユースの層が厚いからだ。
サッカーは子どもの習い事としての人気が抜群なのである。
また、スポーツにはオフとオンのシーズンがあるので
夏はレスリング、冬はサッカーというように
2つ選ぶことができるので
自分に向いたスポーツを発見するチャンスが高い。

 さて、ここでもうひとつの疑問。
ユースのサッカーが盛んなのに、
なぜワールドカップに関心がないのか?

 それは、たぶん、
サッカーマムたちにとっては
ワールドカップのサッカーが
自分の子どものサッカーと
同じ次元にはないからなんじゃないかな?
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by arizonaroom | 2010-06-22 23:03 | ニュース | Comments(0)

雑音

 楽しみにしていたアメリカンアイドルの決勝は
録画にして、やはり今日はサッカーでしょ!

 試合開始直後、夫とふたりで
「最近なんだかブブゼラの音にも慣れてきたね。」
「確かに、前ほどいらつかなくなったよ。」

 しかし、時間がたつにつれ
だんだん耳に障るようになってきた。

 繊細な日本人選手。
それでゴールが決まらなかったんでは?
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by arizonaroom | 2010-06-19 23:44 | ニュース | Comments(0)