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アメリカン航空とJAL

 マイルを貯めている関係で最近はもっぱらアメリカン航空(AA)を使っているが
数年前からアメリカンとJALがワンワールドのグループになったので
共同運航便のJALにも乗れるようになった。

 ということで、今回も帰りはJALにすることに。

 問題は共同運航便の座席指定が難しいこと。
アメリカン航空に座席のリクエストをしてもらったはずなのに
座席は確保されていなかった!
「申し訳ございません」とJALのせいではないのに
JALのスタッフはていねいに謝ってくれた。

 それはともかくとしてAAとJAL。全く違う。
JALの「お客様は神様です」態度のCA(キャビンアテンダント)と
「私の仕事は安全面でのサポートで給仕は次いでなの」的態度のAAのFA(フライトアテンダント)。
とてもじゃないが同じ職種とは思えない。

 そして食事も違う
AA
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JAL
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写真で選ぶことができる。
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映画に関しても軍配はJALに。
JALの映画はすべて日本語吹き替え、もしくは字幕付きだけど
AAのものは日本発着のフライトですら英語のみというものが多い。

 しかもヘッドフォンレンタルが有料だ。

 唯一、AAが勝っているものがある。

それは
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モニターに充電用のプラグがあったということ。
JALのもにがUSBのみであった。残念。

 私たちはAAの国内線からロサンゼルスでJALに乗り換えたのだが
なんとJALのスタッフが迎えに来てくれていて
広い空港で迷子にならずにすんだ。



 
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by arizonaroom | 2017-04-07 00:15 | | Comments(0)

観音院庭園

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 くもり空だったせいかあまり綺麗に撮れていない・・・。
子どもの頃は毎年行夏に行っていた鳥取だったけれど
大人になってからは冠婚葬祭くらい。
それも、そんなにあるわけではなく
最後に行ったのは20数年前くらい。

 それが、2年前に祖母が亡くなり
3年連続鳥取に行くことになった。

 いとこや叔父叔母たちと2年連続で温泉宿に泊り
楽しい時を過ごせたのは祖母のおかげ。

 3回忌が終わり、鳥取がまたまた遠くなったような気がする。
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by arizonaroom | 2016-04-15 23:32 | | Comments(0)

いわゆ

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 夕食がすごく豪華!
日本人に生まれてよかった。
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by arizonaroom | 2016-04-14 23:37 | | Comments(0)

三朝温泉

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なぜ、三朝にキュリー夫人の像が?
訪れたなんて話聞かないし!
なんて思っていたら
ラジウム温泉がらみだった。

 三朝はラジウム温泉が有名で
そのラジウムの発見者がキュリー夫人、
ということでここに彼女の像があるらしい。

 
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こんな所に温泉が!
実は入っている人が数人。
上から観光客に見下ろされて
心地よく入れるかな~?

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by arizonaroom | 2016-04-13 23:59 | | Comments(0)

ANA

鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)に飛んでいるのは
全日空だけである。

 日系のCA(キャビンアテンダント)は手荷物を
率先して収納棚に上げるのを手伝ってくれる。

 CAだから当たり前じゃんと思うのは日本人だけである。

 アメリカ系のFA(フライトアテンダント)は
絶対に手伝わない。
いや、手伝わないどころか
乗客をあごで使う。

 私は乗客の手荷物を近くの乗客に手伝わせているのを何度か目撃した。
聞くところによると労働組合で、荷物をあげるのはFAの仕事ではないと
明記されているとか。
腰がやられてしまうからということである。

 だから今回、か細いからだのCAに
私の重い荷物を
「お手伝いします。」と持ち上げられそうになった時は
思わず辞退してしまった。

 しかし、日系と米系ではなんで客室乗務員の呼び名が違うのかな~?
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by arizonaroom | 2016-04-12 23:19 | | Comments(0)

旅の支度

 旅慣れているはずなのに旅の支度が苦手である。
朝早く出発するのに支度が始まるのは前日の夜遅く。

 昨年夫とアメリカに行った時には夕方のフライトであることをいいことに
「明日準備しよう。」などと彼が言いだし
私もそれに同調、出発日にスーツケースに詰め始めたのだった。

 こんな風だから、もちろん忘れ物はけっこうある。
でも、海外の場合はパスポートとクレジットカードとコンタクトレンズメガネさえあれば
後はどうにでもある。

 国内の場合はもっと簡単。

 あ、もしかしてこういうのを旅慣れているというのかな。
でも、その割には使わない物もけっこう入っていたりして。
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by arizonaroom | 2016-04-08 23:58 | | Comments(0)

英語表記

 ネットで国内線とホテルのセットの申し込みをしていた時のこと。
フライト予約があるので
氏名をひらかなで書けとある。

 そしてよく見ると外国名の時は全角アルファベッドで書けと。

 ちなみに姓と名前は別々のボックスである。

 私の姓は外国でファーストネームは日本語なので
姓のボックスに英語表記を入れ確認ボタンを押した。

 しかし、エラーになってしまった。

 氏名の入力が間違っていますと。

 え?間違っていないでしょ。

 何度読み直しても外国名は全角アルファベッドとある。

 それなのに何度確認ボタンを押してもエラーだと。

 日本の国内線では本人確認は無いので
もう旧姓で入れてしまおうかとまで思った。

 ちょうどそこに、そういうことの詳しそうな生徒(大人の男性)がいたので
ちょっと愚痴ってみたら

 「たぶん、姓がアルファベッドで名前がひらかなだからじゃないですか?」と。

 ボックスは別々になっているんですけど・・・・。

 「ボックスは違っていてもつながっているんですよ。
なんかそういうのわかりるような気がする。」

 では、名前もアルファベッドにしてみて・・・


 確認ボタンをプチっと。



 おお~!ビンゴ!
確認場面に移った!

 
 ・・・そういうことだったのか・・。

 どこにも姓と名前の文字の種類は統一してくださいとは
書いていないけれど。

 では私は外国人ということで
予約完了。


 でも、その後よーく考えてみたら
私の戸籍ではカタカナではあるが
しっかりと日本語表記で登録されているのであった。


 国内線だから、ひらかなでも、よかったのかも・・・。


 
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by arizonaroom | 2016-02-13 23:56 | | Comments(0)

セドナ

アリゾナのセドナ
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 セドナのお気に入りのメキシコレストラン
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by arizonaroom | 2015-12-15 23:34 | | Comments(0)

アメリカ

先月から18日間の予定でアメリカに旅立ち
今朝4時半羽田着のフライトで無事日本に帰って来た。

 明日からその様子を少しずつ書いていきたいと思う。
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by arizonaroom | 2015-12-01 23:59 | | Comments(0)

はとバスツアーその7

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 盛りだくさんだったはとバスツアーも
東京駅で解散。

 はとバスはホテルまでお迎えのサービスはあるのに
送り届けるサービスは無い。

 これはかなり不親切である。

 私も昔、外国で現地のツアーバスを個人で利用したけれど
半日市内観光以外は
たいていホテルまでの送迎はあった。
「迎」があれば必ず「送」もあるのである。

 いくら終着場所が東京駅でも
外国人は不安である。
ガイドさんに聞きまくっていた人もいたほど。

 もう一つ、興味深かったことは
途中でツアー客が消えることである。

 最初は皇居。
この後隅田川クルーズと浅草があるのに
なんで、ただだだっ広いだけの皇居前で消えたのか。
この客は浅草で降りると言っていたらしい。
でも、ここは皇居。

 もしかしたら自分の宿泊しているホテルが近かったのかな。
それとも友達が迎えに来ていたとか。

 もう一組は浅草で消えた。
 
 途中でツアーを降りるのは個人の自由である。
でも、ガイドさんに一言言ってから消えてよ!と思ってしまう。

 こういうバスでは客が消えるということはよくあるようで
ガイドさんはそれほどパニックになっていない。
ちょっと探した後は本部に連絡して
終わりである。

 まあ、箱根ツアーというような長距離ではなく
都内だけだからね。

 ともあれ、外国人の視点で見た東京は意外とおもしろかった。
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by arizonaroom | 2015-10-01 22:42 | | Comments(0)