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セキュリティチェック

ダラスの空港からフェニックスへ。

アメリカの空港のセキュリティチェックは厳しいので有名だ。
荷物の鍵は掛けられないし、靴も脱がされる。

それなのに今日はなぜかゆるかった。
スマホもタブレットもバッグに入れたまま
X線検査を受けてよいというのだ。
靴はもちろん、ジャケットも着たままでよいとのこと。

ちょっと混乱ぎみの私に空港職員は
「もうひとつ出航前に検査所を通るので
本格的な検査はそこでやるので
ここは簡単でいいの。」

そうなのか、と納得して
ゲートに行ったけど
そんなものはなかった。

あれは一体なんだったのだろう。
そういえば液体もバッグの中に入れたままだった。

こうやってセキュリティは弱体していくのだろうか。
不安である。

ちなみにダラス空港内のwifiはATTのCMを見れば無料で使用できる。
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by arizonaroom | 2014-11-24 15:44 | | Comments(0)

お釣りの計算

セルフサービスのフローズンヨーグルトのお店に入った。
会計が16ドル10セントだったので、
夫が日本式に20ドル紙幣と5セント硬貨を2枚出したら
バイトの高校生らしき男の子は
自分のスマホで必死に
お釣りの計算をしていた。

その後、お店のどこにもナプキンがなかったので
聞いてみたら奥から
掃除用に使用しているもの(本人がそう言っていた)
を持ってきてくれた。

それが理由ではないけれど
多分この店にはもう行かないと思う。
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by arizonaroom | 2014-11-22 14:25 | | Comments(0)

ダラス到着

ダラスの空港では、
入国審査にコンピュータモニターが導入され
審査官は不在、
自分でパスポートをスキャンし
写真の撮影も指紋の採取も
税関に関する質問も
モニターに指示されながら行う方式に変わっていた。

もちろん、日本語が選べるので英語に不安がある人でも
大丈夫である。

でも、その後で税関でもう一度、
今度は職員の手によって写真を撮られ
入国の目的を聞かれるから結局同じなのだが。

空港内には
半袖Tシャツの人が何人かいたので
暖かいのかと思って外に出たら
気温は10度しかなかった。
アメリカ人だなあ。

個室の上下横が隙間だらけで
ふたに座ったかと錯覚するくらい
便座が大きい空港のトイレに入ると
ああ、アメリカに来たんだなあと実感する。

旅は始まったばかりである。
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by arizonaroom | 2014-11-21 09:07 | | Comments(0)

明日から

 早朝に家を出るというのに、午後11時現在の今、
相変わらずパッキングが始まっていない私。
 
 仕事等で忙しかったせいもあるが
それより家を留守にする準備で大変だったのだ。

 ここ2~3日は野菜ぶっこみ料理である。
マーボー豆腐はキャベツ入りで何だか違う料理になってしまったし
鍋料理も不思議な鍋になってしまった。

 最後はカレーで締め。
野菜を片付けるのにこれほど便利な料理はない。
カスピ海ヨーグルト1リットルを投入した
リッチなカレーに仕上がった。(ウソ)

 冷凍できるものはせっせと冷凍。

 そうだ!プロバイダメールもウェブメールへの転送のみにして
残さないようにしないと、大量なメールが溜まりこみ
(大半はジャンクだけど)大変なことになってしまう。

 でもプロバイダのシステムが最近変わり
パスワードとIDを探さないと・・。

 洗濯もしないとね。

ああ、まだまだパッキングまでの道のりは遠い。
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by arizonaroom | 2014-11-19 23:06 | | Comments(0)

航空券

 アメリカン航空の正規ディスカウントチケットは
旅行社で扱う格安航空券より安いことが多かったので
ここ10年くらいは直接航空会社から購入している。

 電話で購入すると一人当たり手数料25ドル(ちょっと前までは20ドルだった!)取られるのだが
ネットで直接買えば手数料無し、しかもネット価格の方が若干安い!

 なぜ代理店にではなく、航空会社に直接頼むのに手数料を、それもドルで払わなければならないのか
理解に苦しむが、アメリカ本社への通信料(?)とか
まあいろいろ事情はあるのであろう。

 私たちがアメリカ行く時の通常のルートは2都市か3都市滞在、日本からの直行便無し等
単純な往復ではないので
ルートや日にちを多少ずらただけで値段が違うことがままある。

 だからネットで買うにしろ
一度は電話でオペレーターと話し
混雑具合や価格、周遊方法などアドバイスをもらうことにしている。

 オペレーターと相談しながら最終的な段取りをして
「では購入します。」といえばひとりあたり手数料25ドル、
情報だけもらい、購入しないで電話を切って
言われた通りのルートを自分で
アメリカンのサイトに入力すれば手数料なし。
私たちはふたりなのでネットで購入すれば50ドルの節約、
これは大きい。

 しかし、今回はそういうわけにはいかなかった。
言われた通りのルートをネットに入力したら
なんと言われた金額より3万円以上も多い金額が出てきた。

 何か間違ったかな?ともう一度やり直したら
やはり3万円高い。ふたりだから6万円。

 再びアメリカンに電話して確認してもらうと
オペレーターは違う人だが、
最初に言われた金額と同額を提示してきた。
つまりネットより3万円安い金額なのである。

 電話しながら購入サイトに入力してみると3万円高い金額が出る。
もちろん、オペレーターもコンピューターを見ながらのアドバイスである。
彼女も何故そうなるのかわからないという。

 50ドル節約して6万円高いチケットを買う?
もちろん、そんなわけはないので
今回はしぶしぶ窓口で買うことに。

 サイトが間違っていたのか、
それとも早割期限ぎりぎりでネットは既に修正されていたのか
今となっては不明だが
未だに腑に落ちない出来事である。
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by arizonaroom | 2014-10-14 21:06 | | Comments(0)

ナイトサファリ

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 シンガポールのナイトサファリ。
でも、これは私が撮影したのではなく友人の写真である。
私は、フラッシュ禁止だし
どうせこんな暗いところでは撮れないと
早々とをあきらめてしまったのだった。

 カメラの性能の違いプラス腕の違いプラス集中直力の違いかしら?

 この時は確か9人で出かけたのだが
トラムに乗る前にまず2人とはぐれ
(「お腹が空いた」と
バーガーショップに行ってしまった。
 アメリカ人だなあ・・・)

 そしてトラムの後、トレイルを歩いている最中
この撮影者プラス2人の友人ともはぐれてしまった。
というか、あまりの遅さに置いて行ってしまったと言った方が
正しい。

 その遅い歩みが、この美しい写真撮影につながったのか・・・。

 この後、火を噴く人のショーを見たけれど
ただただ火を噴きまくるだけである。
大人にはちょっと物足りないショーなので
別に見なくてもいいかも。


 

 


 
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by arizonaroom | 2013-11-01 22:54 | | Comments(0)

日本ってすごい!

 楽しかった旅を終えて、タクシーでシンガポールの空港へ。

 運転手がシンガポールは好きかと私たちに聞いてきた。

「もちろん!」と私たち。
では、どんなところが好きなのかと問われ
私たちは
「食べ物、風景、人々」と口ぐちに応える。

 「きれいな所、治安がいいところ、人々が親切」と言うと

「それは日本と同じだね。」と。

 ちなみにこの運転手は日本に来たことはない。

 確かにシンガポールの道路はきれいである。
でも、それは罰金が半端ではないから。

 対して、日本はというと
罰則はほとんどないに等しいのに
道路は同じくらいきれいだ。
シンガポールもよく見ればごみだって落ちている。

 1千万人以上の人で混みあっている東京が
厳しい罰金で秩序を維持している国と同じくらいの美しさを保っているのは
かなり奇跡に近いかもしれない。

 これが世界に誇れる日本の民度の高さなのだと私は思う。

 日本はすごいのである。
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by arizonaroom | 2013-10-29 21:01 | | Comments(0)

リトルインディア

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 地下鉄に乗ってリトルインディアへ。

 地上に出てみたらシンガポールとは全然思えない
別世界が広がっていた。
インド風の街並みに大勢のインド人。
まるで綺麗なインドという感じである。

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 リトルインディアに行きたいと言ったのはアメリカ人の友人である。
知り合いのインド人の美しい衣装を見て
自分も着てみたいと思ったのだと言う。

 さっそくシンガポールの友人お勧めの店に行ってみる。
きらびやかな服がたくさん並んでいる。
中には私たちにも着られそうな地味?な服もあったけれど
日本に帰ったら絶対に着ないという確信が
私にはある。

 それは過去に嫌というほど経験してきたから。
現地で馴染んでいる服は日本では浮いてしまい、
着る気が失せてしまうのである。

 昔は「迷ったら買う」というスタンスを貫いてきた。
もう二度と来ないかもしれない土地である。

 「買えばよかった」という後悔の方が「不要な物を買ってしまった」という後悔より
断然大きいと信じていたあの頃。
若かったなあ。

 今はこれ以上物を増やしたくない、ただそれだけである。

 それはともかく、2人のアメリカ人の友人(白人)が
インドの服(サリーとはちょっと違う)を購入した。
これが何ともサマになっているのである。
やっぱり日本人とは造りが違うのかしらね~。

 ランチは街頭で配られていた20%オフのクーポンを見て即決。
従業員は皆探検隊のような恰好をしている。
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インドレストランなのになぜアメリカ原住民の姿が?
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コロンブスがアメリカ大陸をインドだと勘違いしていたから
インディアンと言われていたわけだけど
これは何かの嫌味?

怪しげな階段を上って行く
 
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中も怪しげ
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でもカレー料理はおいしかった。
値段も手ごろ。
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by arizonaroom | 2013-10-26 23:20 | | Comments(2)

シンガポールの街並み

ご存じマーライオン
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ミニマーライオン
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こんな山の中にもマーライオンが!
実はシンガポールには5体あるらしい。
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わ!ヤクルトの自動販売機
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吉祥寺のような雰囲気。
こういうところを歩いていると、どこにいるのかわからなくなってしまう。
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by arizonaroom | 2013-10-24 22:48 | | Comments(0)

シンガポールの地下鉄(MRT)

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 切符を買う。言語は英語を選択。
 切符は改札でタッチするだけ。回収されず6回まで使える。
 2回目からは10セントディスカウント。

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駅の構内。けっこうカラフル。

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シンプルで乗りやすい。
こうやってみると東京の地下鉄は非常に複雑である。
営団と都営があるし、乗り入れも入り組んでいるので
金額もわかりづらいと思う。
お持て成しとは程遠いかも。

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でも座り心地の良さは日本に軍配
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by arizonaroom | 2013-10-23 23:09 | | Comments(2)