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素人政治家

 政党が芸能人やスポーツ家をスカウトするのは理解できる。
知名度があるし、お金も持っているので
選挙活動の資金も丸抱えせずにすむからだ。

 一方、スカウトされて選挙名簿に名前を連ねることに同意した
彼らはどういう心境なのだろうか。

 今まで投票にも行っったことがなさそうな人や
参議院と衆議院の違いすら知らなささそうな人たち。

 お金目当てや売名行為とは思えないので
きっと自分が日本を変えられると純粋に信じているんだろうな。
 狸親父たちに「あなたしかいない。」とか説得されちゃって。

 もちろん、中には「タレント議員」とは軽々しく言えないような
すばらしい人もいるけど
ほとんどは・・・ね。

 しかしどの政党も国民をばかにするにもほどがある。
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by arizonaroom | 2010-05-19 22:42 | ニュース | Comments(2)

ジオス

 とうとうジオスも倒産の憂き目にあってしまった。
今回もNOVAと同様、
生徒はかなり先までレッスン料を払っているので
大変である。

 数年前にジオスこども英会話に通っていた子が
うちに鞍替えしたことがあるが
一番大きな理由はジオスが月謝制から
1年前払い制に変更したからだと記憶している。
(ちなみに彼女はまだうちの生徒である。)

生徒にとっては前払いはきついけど
大手の英会話学校ではほとんど必須である。
理由はこちら →2007.4.3 割高清算は違法との判決を読んで
学校は大きくすればするほど儲かる確率も高くなるが
リスクも高くなるのだ。

 夕方、近所のスーパー内にあるこどもジオスをのぞきに行ったけど
やはりクローズしていたようである。

 しかし、こんなに英会話学校が不況にあえいでいる中で
NOVAに引き続き、ジオスの事業を引き継いだ
株式会社ジー・エデュケーション(ジー・コミュニケーション)
とはどんな会社なのだろうか。
 
 どんな時代でも生き残るつわものはいるのである。
(そういう意味ではNOVAもジオスもバブル後の生き残りだったんだけどな・・・。)

過去記事より
2007.4.4 倒産の気配
 2007.10.28 NOVA
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by arizonaroom | 2010-04-21 22:03 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

ウェブ入社試験

 ウェブ入社試験で替え玉横行というニュースを読んで驚いたこと。

 1.ウェブで試験!時代はそこまで来たか!
 
 2.ウェブでしてまで入社試験をしたい理由がわからない。
   大学の成績票とか、学部で学んだこととか(卒論)、履歴書、
   エッセー、インタビューでは不十分なの?
   数学の試験を課して
   いったい会社で何をやらせようっていうの?
   それとも一般的な大学生の学力を信用していないとか?
 
 3.替え玉受験もひとつのテクニックだと割り切る学生気質とモラルの低下


 そういう世界からすっかり外れてしまったおばさんの独り言でした。
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by arizonaroom | 2010-03-16 21:24 | ニュース | Comments(0)

制服がないのに詰め襟

 都内の高校では私服通学が認められているのにも関わらず
詰め襟やセーラー服が流行っているらしい。
新聞記事によると2001年頃からの風潮なのだという。

 「学生らしさを表現したい。」
 「制服があると楽だから。」とか理由はいろいろだ。

 今の若者は大人に反抗したいと思わないそうである。
物わかりのよい大人たちに囲まれているから
反抗する理由もないのだという。
若者の象徴であった尾崎豊も彼らにとっては
無駄なエネルギーを使った理解不能のお兄さんでしかないのだ。

 若者は大人や権威あるものに
反抗して成長していくものだと思っていた。
でも彼らはそういう道を選んでいない。


 豊かな時代に育って欲がないのか、
それともあきらめがよいのか。

 没個性に埋没するのは
集団が皆と同じことをするのが好きな日本人だからか、
それとも単なるオタク化か。

 反抗するほどの気力がないのか
それともただ単に要領がよいだけなのか。

 まさか添加物を摂取しすぎたせいではないよね?

  でも、よく考えてみると彼らは突然変異なのではなく
威厳が抜け落ちた彼らの親世代から
始まっているのかもしれない。

 今後彼らはどのような大人になっていくのだろうか。
 
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by arizonaroom | 2008-03-01 23:10 | 日常&雑感 | Comments(2)

ブログ

 某作家の長男虐待疑惑のインタビューをネットで見た。
問題はそれだけでなく、他にもいろいろあり、
私にも思うところはたくさんあるのだけれど
ネットという公の場でのコメントは差し控えたいと思う。

 と、いうことで、作家の発言について
気になったことをひとつだけ。
(主な問題ではない部分)
 
 感情を排して事実を書くエッセイでは、
 ブログが面白くなりません。
 そこで、フィクションのように、
 炎上覚悟でそのときの生の感情を
 そのまま出すことにしています。


 ブログにその時の生の感情をそのまま出す。
これは私が絶対しないようにと気をつけていることだ。

 冷静さを欠き、それこそ感情の赴くまま
書きなぐってしまったら
きっと誰かを傷つけてしまうことになるし
最終的には自分自身も傷ついてしまう。
私にはそこまでしてブログをおもしろくしようという気持ちはない。

 炎上覚悟でおもしろいものを書きたいというのは
作家といわれる人たちの悲しい性(サガ)なのか、
それとも気性がかなり激しそうなこの作家特有のものなのか。

 まあ、この発言の意味するところは
「私はここに書いてあるほどひどいことはしていない。」という
言い訳なのだろうけど
ひとつ言えること。
私小説を生業としている作家たちの後ろには
きっと、大勢の泣いている人たちがいるんだろうな。
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by arizonaroom | 2008-02-15 23:46 | 日常&雑感 | Comments(0)

早起きは三文の得?

 今朝、ピピピっと携帯のアラーム音が
まさに夢を見ている真っ最中の私を
たたき起こした。

 私は常に寝起きがよい方である。
寝ぼけたことやアラームが
聞こえなかったことなど一度もない。
小さな電子音の最初の音だけでパッチリ目が覚めるので
けたたましい音の目覚まし時計などうるさすぎて
とてもではないが使うことができない。

 実は目覚まし時計すらいらなかったりする。
たいていはアラームの鳴る5分前に目が覚めるので
鳴る前に止めていることが多い。

 私は夫のマネージャー兼アシスタント(実はボスだという噂も)なので
外で働いてはいないが
けっこう忙しく出歩いているため
毎日起きる時間が違っている。
ちなみに今日は6時45分起床の日である。

 私の特技はどんなに早い時間だろうが遅い時間だろうが
アラームの鳴る5分前には自然に目覚めることができることである。
かといって寝ていないわけではなく
寝付きもすこぶるよいので夫に嫉妬されている。

 もちろん稀に疲れている時には自然に目覚める前に
電子音に起こされたりもする。
今朝がまさにそれだった。
「昨日は確かに疲れていたからなあ。」と思いながら
顔を洗い、歯を磨き、コンタクトレンズを入れ
朝食の用意をしてさあ、食べようと思って時計を見たら

 な、なんとまだ5時20分!

 いったいどういうこと????
しばし呆然とした後にようやく思い出した。

 あれは今週の月曜日。
教会のミーティングで言わなければいけないことがあり
それを忘れないようにミーティングの
開始時間に携帯のアラームをセットしたのだった。
ミーティング時にアラームが鳴れば
たとえ発言すべき事を忘れてしまっていても
「あ、そうそう」と思いだすことができると思ったのだった。
(もちろん、「なんでこんな時間にアラームが?」と思ってしまう可能性もあったが。)

 そのミーティングの開始時間は今日の午後5時。
そう、私は「17時」とセットすべきところを「5時」とセットしてしまっていたのだった。
アラームが鳴った時に時計をすぐ見ていれば
間違っていたことに気が付き、もう一度夢の中に戻ることも可能だったはず。
(何しろ寝付きがいいので。)

 でも、も遅い。
今からベッドに戻って本格的に眠ったら
いくら寝起き自慢の私でもさすがに2度めはつらい。
何しろもう完璧に目が覚めて、これだけ動き回っているのである。
そこで代替措置としてソファに座った体勢で
ちょっとだけ目を瞑って寝ることにした。

 早起きは三文の得であるらしい。
私も会社勤めをしていた時は毎日5時半~6時起床であったから
こういう時間に慣れていなかったわけではない。

 でも、今朝、起きて出かける準備をいろいろした後に
実はまだ5時過ぎだったと気が付いた時の
あの取り返しのつかないことをしたような絶望感、やり場のない苛立ちや悲しみ、
あれはいったい何だったのだろう。

 ちなみにどうして20分間も勘違いに気がつかなかったのかというと
外が薄暗いのは「まだ冬だし寒いから」とか
テレビの番組もいつもと違うのは特別番組をやっているのだとか
(時刻表示も見ていなかった。)
「なんだか雰囲気が変」と、目が、耳が叫んでいるのに
脳が勝手に理由をこじつけて、六感以前の
五感の叫びを封じ込めてしまったのであった。

 思い込みって怖い。
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by arizonaroom | 2008-02-06 22:42 | 日常&雑感 | Comments(0)

歓迎メールを曲解のニュース

 先日、新聞を読んでいて「おや?」と思ったものがあった。
横浜市長の「米訪問キャンセル」の記事である。
サンディエゴから送られてきた
姉妹都市提携50周年記念式典への出席を歓迎するメールの内容を
「式典の開催は不可能」と読み違えて
中田市長の訪問をキャンセルしていたというのだ。
ちなみにこの式典は10月28日。
「わかった」のが12月12日である。

 読売新聞が入手したメールによると
カリフォルニア州で発生した山火事の様子を伝えた上で
「両市町の会合や調印式は予定通り。
式典を楽しみにしている。」という内容だったという。
それを担当者が婉曲的な表現から含意を読み取れず
「来ないでくれ」とのメールと判断したのだそうだ。
いくら英語が苦手とはいえ、そんなことがはたしてあるのだろうか。

 この英語の原文が新聞には出ていなかったので
ネットで調べてみたら、英文メールは見つからなかったけれど
別の事実が見つかった。

 週刊現代が11月17日号で
「米出張をサボってタレントとキャバクラに行った市長」との記事を掲載、
これを読んだ市長側が「名誉棄損」と現代を提訴していたのである。
記事と名誉棄損の内容はこれだけではないのだが
それについてはここでは触れないことにする。
この「米出張」こそ、「メールを読み違えて中止した」
サンディエゴ訪問であった。

 11月28日のライブドアのニュースによると、
公務疑惑について横浜市の報道担当は
「キャンセルはサンディエゴの山火事が深刻だったためで
そちらの職員も救援活動で忙しかったから訪問中止は逆に感謝された。」などと
説明していたという。

 逆に感謝された?なんだかずいぶん違う。
サンディエゴ側は「こちらからは中止を申し入れたことはない」とし
2年近くかけて式典の準備をしてきた市民ボランティアも
突然の中止で大変だったらしい。

 記事は「その後、横浜市がサンディエゴに
メールの読み違えを謝罪した」というところで終わっている。

 「なんだかな~」と思ったのは私だけ?
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by arizonaroom | 2007-12-15 23:07 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

小銭を失った日

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 東急線の渋谷駅の改札でのこと。
前の人のパスモが反応せず、赤いランプが付くも、そのまま通過。
なぜならも次の私が、既にパスモを改札の機械にタッチさせていたから。
そして私にも赤ランプが!
しかし私もゲートに遮られることなく無事通過。
何しろラッシュアワーなので
次から次と人が通りすぎ、ゲートが閉じる暇がないのである。

 しかし、「通れたからよし」と思うのは大間違いなのであった。
思えばこの時にもう一度タッチするか、事務室に行くべきであったのだ。

 その後JRの改札を通り、やはりここでも赤ランプ。
「出札の記録がないので無効」とかいうメッセージが出たけど
やはり通過できる。
でも、この時はさすがに心配になった。

 そして高田馬場で山手線を降り、恐怖の改札通過。
 ・・・・・・・・・
 何も起こらない。
しかし安心するのは早かった。

 そこにあった料金の表示は
ありえない数字であった。

 念のためチャージ機で明細を発行してみる。
やはり渋谷駅が抜けていた。
私のルートは駒沢大学→渋谷→高田馬場であったのだが
駒沢大学→高田馬場と印字されていて
その料金は、どのようなルートで計算されているかは知らないが
実際より200円くらい高くチャージされていたのである。
(「200円くらい」と曖昧に書いているのは、はっきり計算するのが悔しいため)

 でもまあ私の落ち度だから仕方がない。
200円はあきらめようと気を取り直し
西武線に乗り継いで自宅の最寄り駅で降車。

 疲れていたせいもあったのか
駅前のスーパーで通常はめったに買わないお菓子類を
大量に買ってしまう。
夕食時よりちょっと遅めではあるが
お菓子とアイスクリームしか買わなかったので
どんな食事をしている人かとレジ係の女性に
軽蔑されるのも怖くて
わざわざバイトの男子高校生のレジを選ぶ。
まあ、誰もそんなことはいちいち気にはしないと思うけど・・。

ちなみにこの時買ったドーナツセットはおいしくなかった。

 この後ブックオフへ。
100円コーナーにあった文庫本の上下を手に取ってレジへ。
しかし会計は450円。
「100円コーナーから取ったんですけど。」と抗議したら
「片方は100円ですけどもう片方は350円なんです。
誰かが置いてしまったんだと思います。」だと。

 だって上下本だよ~。古さ加減もまったく同じだよ~。
本当は100円の札が取れていただけじゃないの~?
でも上だけ購入しても仕方ないので
「まあ、いいです。」と450円払った。

 なんだか今日は小銭についていない日なのであった。

 
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by arizonaroom | 2007-11-30 22:50 | 日常&雑感 | Comments(2)

賞味期限

 もう毎日偽装のニュースばかりで厭になってしまう。
昨日も「崎陽軒お前もか~」と唸ってしまった私。
(別にファンではないが・・。)
おそらく義憤にかられた
内部からの告発が多発しているのであろう。
(恨みも少しはあるかも。)
いったい日本の美徳はどこにいってしまったのだろう。

 実は私はあまり賞味期限に神経質ではない。
賞味期限は「おいしく食べられる保証」の期間なのであって
「食べられなくなる限界」の日ではないのだから。
(ちなみに、私の母は期限が過ぎるとボンボン捨てている。)

 どこで読んだのか忘れてしまったが
あるコンビニのオーナーが廃業した。
理由は
「賞味期限の時間が過ぎたお弁当や食品を
毎日捨て続けるのが厭になった」から。
なんかわかるような気がする。

 おそらく老舗の店で偽装した人たちも同じ気持ちなのだろう。
もちろん経営者は儲けに走った結果だろうが
現場の人たちはもっともっと複雑な心境だったのだと思う。

 まだまだ悪くなっていない食品なのに
賞味期限をちょっと過ぎただけで捨てなければならない。
食材はとてもよい物を厳選、
まごころをこめて作られた食品たちなのに。

 しっかりした会社こそ、賞味期限は
通常の衛生基準よりかなり早めに設定してある。
それが老舗の心意気、お客様への誠意だったのだ。
その心意気が今、足かせとなってアダとなってしまった。
皮肉なものだ。

 まだまだおいしく安全に食べられるものを捨てる。
もしかしたら処分する人たちの頭の片隅には
アフリカの飢えた子どもたちの顔が、
北朝鮮で草を食べている子どもの顔が浮かんでいたかもしれぬ。
日本だってちょっと前までは同じ状況だった。
米粒ひとつでも残さず食べなさいと言われて育った大人たち。
納豆だってチーズだってもともとは
腐ったみたいだけどもったいないから食べてみたのが
始まりなんじゃないの?

 「けしからん」と怒っている人たちは
きっと捨てているところを見ていないから。
まだまだ痛んでいない食品が大量に捨てられているところを見ていないから。

 もちろん、偽装はよくない。不正直だったツケは大きい。
消費者の信用を裏切ったこの行為はけっして許してはいけない。

 でも、飽食のツケは、きっとどこかで
私たちに大きく降りかかってくるんだろうな。
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by arizonaroom | 2007-11-29 22:59 | ニュース | Comments(2)

今日から顔写真・指紋採取

 アメリカでは数年前から始まっていた入国時のこの制度、
日本でもいよい今日から開始された。

 16歳以上の外国人が対象で例外は外交官と特別永住者
(在日韓国人、朝鮮人、台湾人、のみ、同じ在日でも中国人は含まれない)のみ。
たとえ永住ビザがあっても外国から入国の際は
指紋採取に応じなければならないのだ。

 今までは外国人でもビザ保持者の夫は日本人のブースに並べたが
これからは外国人専用に並ぶことになるのだろうか。
やれやれ、これからは相当待たされそうだ。

 今日は第1日目なのでコンピュータの故障とか
年配の人の指紋が薄くてなかなか採取できなかったりとか
いろいろトラブルもあったようであるが
誰一人入国を拒まれることなく無事通過したそうである。
(訂正:後で数人ブラックリストに載っている人が発覚した。)

 私もアメリカに入国の際、指紋採取と写真撮影に応じているが
(メークバッチリ、気合を入れて撮った9年前のパスポートの写真と
10数時間のフライトの後のノーメークの瓶底メガネ顔で
はたして同一人物と思ってくれるのかいつも心配である。)
まあ、このご時世仕方がないことだとは思っていた。

 遅まきながらアメリカと同じ方式を導入したこの日本、
世界的に指名手配されていたテロリストが
自由に出たり入ったりしていたことが後から判明したほど
平和ボケの国である。
また、不法滞在の外国人が
強制退去されたのちにまた
別人になって入ってきたりもしているのである。

 確かに今度、外国人がらみの犯罪は、検挙率がアップするに違いない。
でもやっぱり入国する際の指紋採取は屈辱に感じる人もいるかも。
特にビザ保持者は。

 日本在留のビザは入国管理局の管轄であるが
外国人登録証は市町村で発行される。
このカードにも指紋の写真が掲載されているのである。

 ここで指紋と写真の登録をしているのだから
ビザ保持者は免除してもよかろうに。
これだけでも列はぐっと短くなり、職員の負担も軽くなるはず。

 まあ国も、そんなことは百も承知で実施するのだから
きっとやらなければらならい重要な理由があるのだろう。
ビザ取得の道にも抜け道があるとかなんとか。

 まさか、その理由が、市町村で採取した指紋のデータが
国のコンピューターにつながっていない、なんてことではないでしょうね。






 
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by arizonaroom | 2007-11-20 23:42 | ニュース | Comments(2)