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小中学生英語スピーチ・レシテーション大会

 今年はうちの生徒の小5の女の子がレシテーションに挑戦、
見事に1位を勝ち取った。

 他の参加者たちも皆大健闘、
今年のレベルはずいぶん高い。
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by arizonaroom | 2017-03-12 23:24 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

ピアノの発表会

 英語の生徒のTちゃんのピアノの発表会に
今年も招待された。

 花屋で
「小学生の女の子のピアノの発表会用で」と注文していた時
低学年と言いそうになり、「あれ?もう5年生だった。」と気が付いた。

 今は中学生のお兄ちゃんが教室に通い始めたのは2歳の時、
私たちはTちゃんが、まだお母さんのおなかの中にいる時から
知っているのである。

 ついこの間までちょろちょろしていたのに、
もうこんなに大きくなって、とちょっと感慨にふける私。

 ついでに言うと、このピアノ教室の発表会も
もう何回も来ているので
他の生徒たちも顔なじみになってしまった。

 みんな成長している。
私も年を取るわけだ。
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by arizonaroom | 2017-02-26 23:27 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

ミックス英語

 今日は灯油販売の巡回車が来る日である。

 夫が灯油タンクを空にして
「The tank is ready to go out.」
(タンクを出せる準備ができたよ。)と言ったので
あまり考えもせずに
「じゃあ go out して。」と言ってしまった私。

 それを聞いて笑い出す夫。
 夫いわく、私のごちゃまぜ日本語英語のせいで
彼の日本語は上達しないのだそうだ。
(それだけじゃないと思うけど。)

 私も変だとは思っているけど、
ここ数年、
夫と話す時はこんな感じになってしまう。

 他の英語圏の友人と話す時は
もっとちゃんとした英語を話している(?)のだけれど。

 ちなみにgo outするのはタンクで
夫がタンクを出すのはtake outが正しい。

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by arizonaroom | 2017-02-25 22:28 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

英語でクッキング・チョコチップクッキー

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小5と中2の姉妹。
普段は別々にレッスンを受けているけれど
今日は特別にふたりで初めてのクッキングクラス。

生地を混ぜる。チョコチップとピカーンナッツ入り。
 
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出来上がり。
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by arizonaroom | 2017-02-05 23:48 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

英語でクッキング チョコチップクッキー

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姉妹と姉弟4人のクラス。

混ぜるのは皆平等に。
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スプーンで落とすだけだけなんだけど意外と難しい。
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出来上がり
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ヤミー
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 このクラスの後に5歳の男の子のクラスがあるので
クッキーを少し残してもらうことに。
皆優しいね。

 今年の英語教室は今日でおしまい。
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by arizonaroom | 2016-12-29 23:54 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

英語でクッキング アップルマフィン

 姉妹とその友人のクラス。
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卵を割るのは難しいよ~
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出来上がり!
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Yummy !
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by arizonaroom | 2016-12-23 23:56 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

ミッドナイト・イン・パリ

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ウディ・アレンの2011年の映画である。
主役のオーウェン・ウイルソンはウディ・アレンの映画とは
合わないような気がしてたけれど
蓋を開けてみたら、アレン色にしっかり染まっていた。

 売れっ子のシナリオライターがフィアンセとその両親と一緒に
パリに来ている。
でも、このフィアンセ、誰がどう見ても主人公のギルと全然マッチしていない。
どうして婚約までこぎつけられたのかまったくもって謎である。

 1920年代にあこがれているギルは突然その時代にタイムスリップしてしまう。
でも、それはタイムトラベルがテーマのサイエンスフィクションではなく
またファンタジーでさえない。

 突然路地から現れた車に乗って20年代にスリップという
荒唐無稽な話なのに、実はとっても現実的なのである。

 タイムスリップしたという事実をあっさりと受け入れてしまうギルは
未来から来たという特権を使おうともせず
その時代に普通に入り込んでいく。
そしてまわりも、このへんてこりんな人物を普通に受け入れる。

 ここにはヘミングウェイ、ピカソ、ダリなどの有名人がたくさんいて
ギルを興奮させるのだ。
そしてここでピカソの愛人と運命の出会い・・
のはずなんだけど
この愛人も19世紀のベルエポックの時代にあこがれている。
そしてふたりはその時代にまたもやタイムスリップ。
愛人は「私ここに残る。」なんて言い出す始末。

 そうこれはサイエンスフィクションでもファンタジーでもない。
まあ、ウディアレンがこの類を書くはずはないが。

 人間は過去を美化する。
ギルがこの真理に到達したとたん、この映画は終わる。

 なんか物足りないけど、でもたぶんこれでよいのである。
なぜタイムスリップしたのかなどとこの映画では考える必要はない。
 
 こんなバーに来て、この時代のお金があるのかしら?などと考えるのも野暮である。

 非現実の世界で現実を語るのが彼の映画なのだから。

 ちなみに私はこういう話は好きである。
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by arizonaroom | 2016-12-21 00:10 | 映画&TV&本 | Comments(0)

お疲れ様

 ラインの翻訳アプリを使用しながら
日本人とアメリカ人がグループメッセージをしている。

 そこで発見。

「お疲れ様でした。」という日本語が
「good-bye.」になっているのである。

確かに、仕事の終わりには
「お疲れ様でした。」と言ったりする。

 でも会話の始めに「先日はお疲れ様でした。」と言ったりする。
これもすべてGood byeろと翻訳しているのだ。

 会話の冒頭からいきなりGood byeではなあ。

 翻訳はまだまだ機械に任せておけないのである。
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by arizonaroom | 2016-12-16 23:34 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

英語でクッキング:アップルマフィン

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 仲良し姉妹の今日のメニューはアップルマフィン。

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できあがり
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 実はこの後、彼女たちのお父さんのレッスンが。
お父さんが来たのでマフィンを1個あげたら
娘達が横から少し取ってしまった。

 ふたりのバッグの中には12個入っているのにね~。
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by arizonaroom | 2016-12-03 23:54 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

日本の英語教育

 友人が15年ぶりに高校の英語教師に戻った。
前に辞めた後はイギリスの大学院に行き
その後日本の大学で講師を務めていた彼女であったが

 久しぶりの英語教育の現場は何一つ変わっていないことに
落胆したのであった。

 彼女の落胆は私にもよくわかる。

 文部科学省は新たな改革案を発表したけれど
それは英語を話せるようになるという目的とは
程遠いものである。

 語彙を5千語に増やしても英語を話せるようにはならない。
逆に語彙が千語しかなくても英語は話せるのである。

 和訳も直訳だと不自然な英語になるし
自然な英語である意訳だと、「この意味の単語はどれ?」と
生徒は混乱する。
 はっきりいえば和訳は必要ない。

 英語を対訳することなしに理解できるのが理想なのである。
そして慣れれば、その方がずっと楽なのだ。

 やはり受験システムが邪魔をしているのだろうか。

 今、3歳くらいになると英語を習い始める子が多いけれど
この子たちが高校生になった時、
日本の英語教育はどのように変化しているのだろう。


 
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by arizonaroom | 2016-09-02 23:45 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)