凱旋

 友人が今朝、天に召された。
2年もの間、本人も家族も医者も全力で癌と戦っていたが
彼女はいつも神と共にいた。

 今、その御元に凱旋する。

 神様が残された家族に平安と癒しを与えてくださいますように。









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# by arizonaroom | 2018-08-15 23:18 | クリスチャンライフ | Comments(0)

募金

 最近facebookで自分の誕生日に募金キャンペーンを行っているアメリカ人をちらほら見かける。

一時期流行った「お金が必要な自分に恵んでください」というようなものではなく
「自分が思い入れがあるどこそこの慈善団体に寄付してください。」といういうものだ。
本人経由ではなく直接その団体のサイトに寄付なので
本人にお金が不正に流れることは絶対にない。

 最初はなんていい話と思ったけれど
この寄付を促す投稿が続くとちょっと・・と思ってしまう。
その投稿の下には「〇×さんが○○ドル寄付しました。」とかズラズラ出ているし。

 ともあれ、アメリカは寄付が根付いた国である。

 


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# by arizonaroom | 2018-08-14 23:45 | 異文化 | Comments(0)

今日のグレイス

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ヨーグルトチーズケーキ
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シフォンケーキ
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ミルクココアゼリー
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今日も突然のゲリラ豪雨に見舞われた東久留米だったけれど
グレイスの時間はよい天候に恵まれた。

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お子さんはやっぱり外。
木陰はけっこう涼しい。
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# by arizonaroom | 2018-08-13 23:15 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

お盆ホリデー

 お盆ホリデーは、ゴールデンウィークや正月のように
祝日だと思っている外国人は多い。
 
 祝日ではないのに、慣習として皆が一斉に休むのが面白い。
盆休みといっても、東京の盆は新暦の7月にすることが多いし。

 私はその昔、金融機関で働いていたのでお盆休みとは無縁だった。
夏休みは交代で休むので、この時期田舎に帰らなければならない同僚に
快く譲ってあげたものだった。

 お盆の時期は証券市場も閑散としている。
お客も少ないし、投信などのノルマもほとんどなく
おまけに上司も休みで
いつものような活気も緊張感もそれほどない。

 おまけに電車は空いている。
そのかわりレストランも休みだったりして
昼食を取るのは大変だった。
(今じゃ考えられないが。)

 この時期旅行に行けば、高くて混んでいる。
ストレス貯めにいくようなもの。

 私はたいてい9月に夏休みを取ってヨーロッパ旅行をした。
1か月ずらすだけで航空運賃は10万くらい違ったりする。(今よりはるかに高かった。)
9月は祝日が2日あるのでうまくつなげれば8月より長い休みになる。

 土曜が全休になる前は金融機関は第2第3土曜が休みだったから
この時期に海外に行くと出会う日本人は銀行、証券、保険会社勤めの人が多かった。

 今もお盆の時期は交通機関や道路は混んでいる。
医療機関も休みのところが多い。
製造業も一斉に休む。
不思議な日本の慣習である。




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# by arizonaroom | 2018-08-12 23:08 | 日常&雑感 | Comments(0)

ゲリラ雨

 私の住む地域では、ここ数年突然のゲリラ雨に見舞われている。
傘なんて役に立たない。
道路はあっという間に大洪水。
この水捌けの悪さは何なの?

 短い雨だからよいものの
これが長雨だったらと思うとぞっとする。

 日本の気候も確実に変わってきている。
本当にオリンピック大丈夫?





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# by arizonaroom | 2018-08-11 23:23 | 日常&雑感 | Comments(0)

夏時間

 五輪の暑さ対策の一環として2年限定で夏時間採用の案が出された。
それもなんと2時間!
もし採用されたらその前日はさぞ大変だろう。
翌日は遅刻者多数かも。

 以前、スペインのアンダルシア地方に行った時のことだったと思う。
夜8時になってもまだ暗くないのである。
あれも、今思うと実質6時くらいだったのかもしれない。

 アメリカでは夏時間を採用しているが、それは州ごとで
暑くて有名なアリゾナに夏時間はない。
明らかにアリゾナでは夏時間が暑さ対策にはならないと考えていたのだろう。
でも暑い外を歩く習慣はないからそれが理由ではなかったのかも。


 日本でも戦後導入されたけれどすぐ廃止になってしまったらしい。

これから識者を交えて検討するのだと思うが
どういう結果になるのか興味深く見守りたい。



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# by arizonaroom | 2018-08-10 23:46 | 異文化 | Comments(0)

関東

 関東は広い。
「関東地方直撃」とか「関東地方が暴風域に」とか
ニュースではいうけれど
おおざっぱすぎる。

 今朝も「関東暴風域へ」というような見出しだけ見てどっきり。
でも東京は去ったばかり、というかカスったとしか言えない程度であった。

 もうちょっと細かく場所を区分してくれないかなー。

 ちなみに私は今朝、雨が全然降っていないのに長靴履きと長い傘、
もろ朝帰りという様相で実家を後にしたのであった。


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# by arizonaroom | 2018-08-09 23:49 | 日常&雑感 | Comments(0)

台風直前

 台風が接近しているので、今日は先日の台風直前に購入した長靴で出かけた。
レインコートも、と思ったけれど暑そうなのでこちらはやめた。

 でも、電車に乗っていると皆けっこう軽装である。
特に足元サンダル、高ヒールの女性が目立つ。

 もう既に雨は降っているのである。
まあ、私も若い時はそうだったかも。
長靴なんて考えてもみなかった。

 今日は実家泊りで明日の午前中に帰宅予定だけど
電車がちゃんと動いていてくれているかちょっと心配。

 今回の台風で被災地に再び大きな被害が出ませんように。






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# by arizonaroom | 2018-08-08 19:43 | 日常&雑感 | Comments(0)

免許証が西暦に

とうとう免許証も西暦表示となる。

 確かに元号表示だと未成年でないことを証明するために免許証を提示しても
提示された方は一瞬で計算できなかったりするのである。
何しろ、今が平成何年なのかすらすぐには出ないのだから。

 これで元号をしつこく使用するのは役所と病院だけとなる。
いや、病院も時間の問題かも。

 昭和の時代は元号が主だったのに
今は完全に西暦に取って代わられている。

 まもなく次の元号が発表されると思うが
平成の時のように注目を浴びることはたぶんないだろうな。

 日本でしか通じない元号はやっぱり不便である。
でも使われなくなるとちょっと寂しいかも。




 

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# by arizonaroom | 2018-08-07 23:52 | ニュース | Comments(0)

今日のグレイス

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フルーツババロア
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梅ジャム・ヨーグルトスフレ
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マンゴープリン
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台風がすぐそこまで来ているけれど
今朝の東京はとりあえず良い天気。

教会ではエアコン交換作業の真っ最中。
機材などもあるのでお客様を丁寧に誘導しながらのグレイスオープンである。
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作業されている方々にもグレイスの特製ケーキを差し入れ。
皆さん喜んでいただけたかな。

















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# by arizonaroom | 2018-08-06 21:54 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

医科歯科大

 女性だけではなく3郎も原点の対象だったなんて。
今度こそと必死に勉強していた人たちはさぞショックであろう。

 こういうことは他の大学でも普通にあるのだろうか。

もし、これが必要空くなのなら
たとえば試験と一緒に向き不向きテストとか体力テストとかも一緒にすればいいのに。

 たとえ、どんなに立派な理由があるとしても
黙って原点するというのは絶対に非常識。

学生は1点2点の違いで一喜一憂しているのだから。

まあ、今はAO入試もあるし推薦もあるから
点数がすべてじゃないというのはわかっているんだけど。

一般入試で大学に入った身として学生たちの気持ちは本当に痛いほどわかるなあ。



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# by arizonaroom | 2018-08-05 23:35 | ニュース | Comments(0)

危険な暑さ

 日曜日も危険な暑さらしい。
我が家のベランダにあるサンダルも恐ろしいほど熱くなっている。

 水分も昔に比べて本当によくとるようになった。
最近の子はみな水筒持参だし。

 それにつけても東京五輪が心配になってしまう今日この頃。









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# by arizonaroom | 2018-08-04 23:11 | 日常&雑感 | Comments(0)

ジュラシックワールドー炎の王国

 今まで数えきれないほどの犠牲者を出しているのに
恐竜たちはいまだ野放し(の、つもりではないかもしれないが)なのがすごい。

 今回はストーリーにいろいろひねりもあるけれど
恐竜に殺されるのは悪い人ばかり。
さすがハリウッド。

 これほど悲劇がたくさん生まれているのに
まだ恐竜で金儲けしようと思う人たちがいるのが不思議。

 人間が科学の力によって作り出した恐竜が
30年以上の月日を経た時には
もう人間の手には負えないものに進化している。

 愚かな人間と知恵のある恐竜の対比。

 知恵があるだけではなく感情もある。
そこに人々は希望を見出すのである。

なんかよくわからない映画レビューになってしまった。
もう一度前作をあわせてゆっくり見直さないといけないかも。





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# by arizonaroom | 2018-08-03 23:44 | 映画&TV&本 | Comments(0)

医科大

 東京医科大が女子の点数を原点していたという衝撃的なニュース。
とんでもない性差別と思いつつ
女子の離職率が高いとなるとなんとなく納得しちゃったりもする。

 大学には国からの補助金も出るからなおさらである。

 でも、女子の定着率が悪いのは女性が向いていないというのもあるのかもしれないが
家事育児は女性の分担という社会常識につ押しつぶされた結果でもある。

 それをいえばアメリカの私立大学も人種枠というのもあったりする。
これがないと大学はアジア人だらけになってしまうからだ。
アジア人としてはアジア人だらけになって何が悪い、
優秀なんだから仕方ないでしょと言いたいが
小中高をクラブ活動や遊びをすべて犠牲にしてがり勉した結果なのだとしたら
仕方がないのかも。

 どちらにせよ、人種や性別によって差別するというのはやっぱりあってはいけないことだとは思う。
一生懸命勉強して試験を受けている学生に失礼である。

もし、そんなことをするのなら筆記試験なんか最初からやらなければいいのだから。(お、これは暴言か。)

 他の学校をやっているかもしれない。
今後大きな議論に発展しそうである。




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# by arizonaroom | 2018-08-02 23:10 | ニュース | Comments(0)

アイ・イン・ザ・スカイ

 ロンドンの7参謀部でナイロビに潜んでいるテロリストが発見された。
ドローンや小さな虫型のカメラを使用してなんと家の中まで見えるのである。

 英米ケニアの合同チームは、彼ら空爆で殺そうとしたその瞬間、
幼いケニアの女の子がその家の隣でパンを売り始めたのを知る。

 この映画を見て思い出したのはハーバードのサンデル教授の白熱教室だ。
ブレーキの利かない車の中で右には人が5任、左には1人。どちらを犠牲にすべきか
正義とは何かという非常に考えさせられる議論だった。

 これも、この女の子を救うために空爆を中止するか。彼らは迷う。
でもテロリストたちはこれから自爆テロに行く準備をしている。
今見逃せば大勢の人たちが殺される。

 また重要な証人なので生きたまま捉えよとの指令もある。
国際問題や世論の問題もある。
それぞれの部署での真剣な駆け引きが行われる。

 現場では命を張って活動している情報部員もいるが
ほとんどは自国の快適なオフィスの中である。

 安全な場から戦争を行っているのである。

 決断を迫る大佐と責任を取りたくない政府の人たち。
その中で女の子を救おうとする人たちも。

 なんだかハリウッド的な終わり方ではないなと思ってみていたら
やはりイギリスの映画だったようだ。

 このように息もつまるような決断がしばしば行われているのだろう。
でもはたして、5人を犠牲にして1人を救るというような決断があるのかは疑問である。

 実際には誤爆はよくあり病院や小学校に落ちているのを私たちは知っている。

 正義とは何か、しみじみと考えさせられる映画であった。



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# by arizonaroom | 2018-08-01 23:14 | 映画&TV&本 | Comments(0)