人気ブログランキング |

カテゴリ:旅( 320 )

出国税

 いよいよ出国税が導入された。
なぜ入国税ではなく出国税?
たぶんその方が日本政府が徴収しやすいから。

 昔、成田空港では2000円の空港使用料というのがあり
券売機で買わなければいけなかったが
そういったやり方だと踏み倒す人もいたりして
(払いたくても出国時なので円を使い果たしていたとか)大変なのだろう。

 航空運賃に上乗せなので何万、何十万の運賃を払っていたら千円の出国税は
そんなに気にならない金額かも。
航空券を購入後、運悪く旅行をキャンセルしなければならなくなった時
この出国税は払い戻されるのかという質問も出ていたが
航空会社によっては手数料を3千円くらいを取ったりするらしい。
これだったら何もしない方がましである。

 ともあれ、このような気にならないような形式で徴収されると
私たちも払ったという意識が薄れ、政府の使い道を見守るなんてことも忘れてしまいそうだ。

 それこそ政府の使い放題なんてことにならないように祈らないと。




by arizonaroom | 2019-01-08 23:43 | | Comments(0)

TSA PreCheck

 またまたアメリカの空港での話。
アメリカの空港でのセキュリティチェックはけっこう厳しい。
靴も脱がなければいけないのである。

外と内の区別がしっかりついている日本人にとって
靴を脱いで地べたを歩くというのはかなりハードルが高い。
(私は平気だけど。)

 ところが昨年、私は空港で「あなたは PreCheckだからあっちに行っていいよ。」と言われ
驚いた。
指さす方向を見ると簡易レーンがあり、そこは靴も脱がなくてもよければX線も通らなくてよいのだとか。
夫は、というと彼は普通通りに検査を受けなければならないらしい。

搭乗券にTSA Preと印刷されている人だけの特権なのである。
この簡易検査の人を一定の割合で作って混雑緩和を図っているのだろう。
なんで私なのかは謎だけど。たぶんアメリカにしょっちゅう来ていて安全そうに見える人だからかな?

 さて、今年は?というと
今度は夫がpreCheckで私は通常通り。
ふーむ。

 しかし、夫は私がPreでないのを知ると、すぐこっちに戻ってきてしまった。
簡易検査より私を選んだ?
彼は昨年、私が夫を捨てて、
ひとりでさっさと簡易検査の方に向かっていったことをたぶん忘れている。

 ちなみに、私たちはこの Preのために事前登録などをした覚えはまったくない。




by arizonaroom | 2018-11-13 23:19 | | Comments(0)

アメリカは広い

 義父のお別れ会には他の州からも親族や知人が出席していた。
(日本からもふたりほど・・・私たちだけど。)

 その中のひとり、インディアナの田舎から来ていた夫の従弟。
もちろん、今回が初めてのアリゾナではないけれど
その反応がなんだかおもしろかった。

 街並みの風景を見ては驚き、自然を見ては驚き、農作物を見ては驚く。
牛が散らばっている、それも(アリゾナは草が密集していないから?)
家の形が違う、この土地は誰の土地だ?などなど。
木も畑もないのに何でここに住んでいるんだとか。
(砂漠なので)
他にも何か興味深いことを言っていたけれど、ちょっと前なので思い出せない。

 州が違うと外国並みに違うと感じるのだろうか。

 私も15年くらい前に、一度だけ夫の親族たちを訪ねて
インディアナの大田舎に行ったことがあるけれど
見渡す限り菜の花の黄色しかなくて本当にびっくりした。
放置された土地がもったいないと狭い日本から来た私には心底思ったものである。

目的地の地図を書いてもらうもランドマークが何もない。
3つ目の畑を左にとか、そんな感じ。
 
 夜は真っ暗闇。
おお、やっと光が!と思ったら鹿の目だった。

従弟の家の庭の池で釣りをしていたら
通る車が皆、手を振っている。
こちらも振り返しながら
「G(従弟)の家に知らない人が来てるぞ」と皆思っているんだろうなと。
 
 英語も変だった。
「三単現にはSを付けるんですよ」と教えてあげようかとさえ思ってしまったり。

 信仰心の篤い保守的なアメリカ人たちなので
義母に「スカートをはいていったほうが喜ぶ」と言われ
私はわざわざスカートで行ったのである。

この地域の人たちから見たらニューヨークやロサンゼルスは間違いなく異国である。
ライフスタイルはもちろん、服装も、価値観も考え方も何もかも違う。
もしかしたら日本人の方がニューヨークは身近かもしれない。

 アメリカは本当に広いのだ。


by arizonaroom | 2018-11-10 23:58 | | Comments(0)

アメリカのコンビニ

 アメリカのコンビニはガソリンスタンドとセットである。

 つまり、コンビニがあるところにはガソリンスタンドは必ずあり、
ガソリンスタンドがあればコンビニがそこにある、ということだ。

 車社会なので、コンビニのような小さな店は、車を走らせてまで行くところではなく
ガソリンを入れたついでにガムでも買うかということなのだろう。

 現在のアメリカのセブンイレブンの親会社は日本のイトーヨーカドーの親玉のセブンアイプレミアムである。
きめ細かいニーズへの対応とプライベートブランドの質の高さで
発展してきた日本のコンビニのノウハウが、ガソリンついでで寄る小さな店に
どの程度生かされているのか、ちょっと気になるところではある。





by arizonaroom | 2018-11-08 23:16 | | Comments(0)

アメリカン航空のFA

 アメリカン航空のフライトアテンダント。
飛行機が無事到着して乗客を見送る時
なんとガムを噛んでいた!

 しかも同僚とおしゃべり。
乗客が通り過ぎる方を全然見ていない。

見送っていないじゃん!

 

by arizonaroom | 2018-11-06 23:42 | | Comments(0)

かぼちゃの季節

f0037623_23392039.jpg
 

by arizonaroom | 2018-10-27 23:39 | | Comments(0)

牛ひき肉

f0037623_23380661.jpg
f0037623_23381585.jpg
 アメリカ滞在中、家族のリクエストにお応えして
夫がメキシコ料理を作ることになったのでショッピング。

 まずは牛のひき肉を、と肉コーナーに行ってびっくり。
この大きさは日本ではまずありえない!




by arizonaroom | 2018-10-26 23:41 | | Comments(0)

アリゾナにてある日の朝食


f0037623_23501745.jpg
 グレービーがかかりすぎ!




by arizonaroom | 2018-10-23 23:52 | | Comments(0)

ワイルドな世界

f0037623_23152291.jpg
 夫の実家に着いた時は夜だった。
車の中から向かいの家を見たら
スカンクが2匹、穴の中に逃げようとしていた。

 向いの家のドアの前を横切るのは野生猪の家族の群れ。

そして実家ではサソリ撃退スプレーを持った業者がやってきていた。


 ・・・ワイルドだわ~。



by arizonaroom | 2018-10-21 23:19 | | Comments(0)

アメリカの果物

f0037623_23153965.jpg
f0037623_23153008.jpg
アメリカは農業大国なのになぜか果物がおいしくない。
特に、いちご。あれは何?

本当にいつも思う。アメリカ人に日本の苺を食べさせてあげたいと。
葡萄も然り。

日本の農家の方のたゆまぬ努力と工夫には頭が下がる思いだ。
あのきめ細やかな味と美しい外見は本当にすばらしい。

また、日本にはおいしいものを食べるためには
お金を惜しまない消費者がたくさんいる。
そして果物には旬がある。
果物で日本人は季節を感じるといっても過言ではない。

アメリカのように同じ果物が年から年中あるのと違い
この季節にしか食べられない果物がたくさんあるので
多少高くても食べたいと思ってしまうのだ。

アメリカにいる家族に日本の果物自慢をしたい私なのであるが
たぶんアメリカ人たちは
おいしさより値段の高さにびっくりしてしまうだろうな。





by arizonaroom | 2018-10-20 23:30 | | Comments(0)