カテゴリ:クリスチャンライフ( 192 )

喪中

 アメリカ人でしかもクリスチャン。
喪中という概念はまったくない。
でも、日本に住んでいるということで
とりあえず年賀状は無しということにした。

 文面については私なりに考えた。
喪中ということばは使いたくない。
死とか永眠ということばも使いたくない。

 そこでネットサーフィンでカンニング。
「主の御許(みもと)に召されましたため新年のご挨拶をご遠慮申し上げます。」
鳩が飛ぶ風景でまとめみた。

 先日、はがきを投函しながら
義父の死を義父の日本の古い友人たちに伝えていなかったことに
今更ながら深い後悔を覚えたのであった。




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by arizonaroom | 2018-11-30 23:30 | クリスチャンライフ | Comments(0)

希望の車いす

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日本で不要になった車いすをきれいに整備してアジア各国に寄付するNPO団体の希望の車いすが
たくさんの車いすを送る準備をしていた。
フィリピンのミンダナオに行くらしい。




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by arizonaroom | 2018-11-27 23:10 | クリスチャンライフ | Comments(0)

チャペルジャズコンサート

 今年も久留米キリスト教会恒例の金子健トリオによるチャペルジャズコンサート。
健さんの息子さんの礼くんも立派に成長し
素晴らしいサックスを聴かせてくれた。
教会員は「あの小さかった礼くんが・・」と感慨ひとしおである。

 かくいう私も園児だった礼くんと一緒にお絵かきをしたんだった。
本人は憶えていないだろうけど。

 ジャズ奏者は実に楽しそうに演奏していて
聴く方も軽やかな気持ちになる。
今日の聴衆はジャズには慣れていない人も多いので
たぶん反応の仕方や拍手なども、
普通のジャズコンサートとはかなりずれていたと思う。

 でも、そこがチャペルジャズ!
演奏者にとっても新鮮かも。(やりづらかったとは思う。)
私のここでのコメントもかなりずれているけど許して。

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by arizonaroom | 2018-11-11 23:26 | クリスチャンライフ | Comments(0)

メモリアルサービス

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義父の天国への凱旋を祝う式。
最近は直後に行う葬儀の代わりに数週間後にこのような式を行うことが多いそうだ。

日本でも家族だけで火葬式を行った後にお別れ会などを開いたりしている。

ともあれ、葬儀ではないのだから喪服ではなくてもいいのだと思い
まあ、それでもとりあえず黒(ビーズはあしらわれているけれど)のトップと
ストライプの黒のパンツで行くことにした。

日本でもインターナショナルの教会での葬式では
ジーンズやクリスマスカラーのセーターを着たアメリカ人がけっこういたし
宣教師の記念式でも「平服で」との指示があり、実際、平服の人が大半であった。

ハリウッド映画やアメリカのテレビドラマでも葬式には色とりどりの服装の人がたくさんいたから
黒の上にピンクのカーディガンでもいいかなとさえ真剣に思っていた私である。

ところが当日、夫が私の服装を見て
「あれ?ドレスじゃなかったの?」と、のたまうではないか。
ちなみに彼の言うドレスというのは喪服のことである。

私たちは義母の家に滞在していたのだが、ここに泊まっていた人たちもみな黒だ。

えー?黒じゃなきゃいけないの?と一瞬、頭がくらくらしてきた。
一応私も黒なのだけど、ちょっと肌寒かったのでピンクの上着を着たかったのである。

ということでピンクは我慢。
黒のシックなカーディガン、持ってくればよかったと後悔しながら
式が行われる教会に向かったら

やっぱり皆いろいろな服を着ている。
中には真っ赤なシャツを着た親族もいる。
ジーンズも普通にいる。


蝶の模様が入ったドレスを着た女性が言っていた。
「天国に凱旋した記念だから私は蝶を着てきたの。」と。

やっぱり何でもよかったのである。





 

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by arizonaroom | 2018-10-24 23:18 | クリスチャンライフ | Comments(0)

大岡裁きとソロモン

夫に大岡越前の子供の母親を選ぶ政談の話をしたら
「それはソロモンの逸話じゃないか。」と言われたので
ああ、そういえばと思い出した。

大岡越前では子供母だと主張する二人の女に子どもの腕を両方から引っ張らせて
勝った方が親と認めるという有名な逸話である。
実際に親として勝ったには、痛がる子供の手をかわいそうに思い
放した女であった。

一方、ソロモンの方は旧約聖書、第一列王記3章に掲載されている。
同じ家住む女がほぼ同時期に子供を産んだが、ひとりは誤って子供を死なせてしまった。
それで、もう一人女の子供を盗んだのである。

この訴えでソロモンは「子どもを半分に切り裂いてそれぞれに渡せよ。」と。
偽物の母親はそれに同意したけれど
本物の母親は「殺さないであの女に渡してください。」と。
もちろん、この逸話でも子どもは切り裂かれず本ものの母親に渡されている。

大岡の話がソロモンの逸話から借りたものであるかは諸説があるので
ここでは触れない。

ソロモンの偽の母親は相手に渡すくらいなら子どもが死んだほうがましと思うとんでもない女性だが
大岡さばきの方はどうだろうか。

今、ここで子どもがちょっとくらい苦しんでも
それが子どものためと信じたら必死で引っ張ってしまう実の親もいるのではないだろうか。

いずれにせよ、子どもを思う母親と、その心情を思いやる裁きが共通しているのが興味深い。








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by arizonaroom | 2018-10-10 12:32 | クリスチャンライフ | Comments(0)

記念礼拝

 水曜日に亡くなった宣教師の女性の記念礼拝が今日の夜に行われ
会堂に入りきらないほどの大勢の友人たちが集う中
彼女との思い出話が通訳付きで披露された。

 美しい式だった。






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by arizonaroom | 2018-08-19 23:37 | クリスチャンライフ | Comments(0)

凱旋

 友人が今朝、天に召された。
2年もの間、本人も家族も医者も全力で癌と戦っていたが
彼女はいつも神と共にいた。

 今、その御元に凱旋する。

 神様が残された家族に平安と癒しを与えてくださいますように。









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by arizonaroom | 2018-08-15 23:18 | クリスチャンライフ | Comments(0)

potluck

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ポットラックの意味は「あり合わせの料理」という意味だけど
実際はあり合わせどころか腕によりをかけた選りすぐりの料理ばかり。
それぞれのお国柄も出ているエスニックなポットラックである。





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by arizonaroom | 2018-05-29 23:53 | クリスチャンライフ | Comments(0)

復活祭

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CHRIST IS RISEN!




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by arizonaroom | 2018-04-01 23:59 | クリスチャンライフ | Comments(0)

ターキーチャウダー

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 ターキーの残りでターキーチャウダーを作ってみた。
昨日はホワイトミートでオープンサンドイッチのグレービーソースかけ。

 次はターキーキャセロールかな?

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by arizonaroom | 2017-12-27 23:48 | クリスチャンライフ | Comments(0)