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元号

 明日発表らしいけど
なんだか全然関心がない自分にちょっと驚く。

 どうせ役所か病院でしか使わないし。
日本の文化なのかもしれないけれど
各国に伝えても「だから何?」って言われそう。

 明日になったら自分の中でちょっとは盛り上がるかしら。
国語は好きなので。

 ってそういう問題じゃないか。




by arizonaroom | 2019-03-31 23:52 | ニュース | Comments(0)

白石冬美さん

白石冬美さんが亡くなった。
野沢那智さんの時と同じく私にとっては声優というよりも
深夜ラジオのパックインミュージックージックのなちちゃこパックの方がお馴染みだ。

 勉強とは名ばかりで夜中の3時頃まで聞いていたなあ。
まだまだ子どもだったので投稿してきていた大学生がやけに大人に見えた、いや聞こえたものだった。

今は亡きふたりの軽快な応答がまだ耳に残っている。

あれから長い年月が過ぎさり、今は遠い昔の思い出。






by arizonaroom | 2019-03-30 23:58 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

Amazonからあなたへのおすすめ

 ラインのアプリのAmazon。
私のアカウントとリンクしているのだが
今日来た「あなたへのおすすめ」。

 なんとなんと「初めてママ&パパ離乳食」。

なんでだー!
赤ちゃんグッズをアマゾンで購入したことなんて一度もないぞー。





by arizonaroom | 2019-03-29 23:29 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

最近の映画館

 なんと夫婦50割引チケットも券売機で買える!
券売機なので身分証明書も不要。
年齢の確認はもちろん、夫婦である確認も必要なし。

 まあ、そんなにズルする人はいないと思うけれど
最近はいろいろな割引があるし友の会みたいなものもある。

 今時1800円で映画を見る人っていったいどれくらいいるのだろうか。




by arizonaroom | 2019-03-28 23:57 | 映画&TV&本 | Comments(0)

グリーンブック

 今年のアカデミー賞の作品賞を受賞した実話をもとにした作品である。

時は60年代。まだまだアメリカには黒人に対する差別があからさまにあった時代である。
特に南部はひどかった。
黒人専用のトイレやホテル、レストランがあるほど白人と同席はできなかった。

 そんな中でピアニストとして成功している黒人のドンの
運転手兼ボディーガードとして雇われたイタリア系のトニー。
8か月にも及ぶ南部へのコンサートツアーに同行することになった。

 トニーは家に修理に来た黒人たちが使用したコップを捨ててしまうほどの
ガチガチの黒人差別主義者である。貧しく教養もない粗野な男。
一方、ドンはエリート教育を受けた博士。品もお金もある。

 ドンはいつも悲しげである。
カーネギーホールの上の豪華な部屋に住み、コンサート会場では大喝采を浴びているものの
一歩町中に出れば差別の対象者である。
ツアーの主催者から大きなもてなしを受けても、示されるトイレは黒人用の粗末な掘立小屋。
自分がコンサートするレストランでも食事は断られ、控室は物置。
 
 トニーはドンの類まれなる才能とこれらの仕打ちを目撃し大きなショックを受けることになる。

 「俺はあなたよりもっと黒人だ。貧しさにあえいでいる。」とトニー。
この時は彼はまだ「黒人であること」の実態に気が付いていない。

 「では私は何だ。黒人であって十分な黒人ではない。でも白人でもない。
完全な人間ではなかったらなんなんだ。」(正確にどういう風に訳されていたかは忘れた。)
ドンの魂の叫びである。

 黒人文化も黒人音楽も知らずに育ち、ふるまいも言葉遣いも彼の奏でる音楽すらも
黒人からかけ離れたものなのに、他の黒人たちからは仲間とさえ思われていないのに
白人たちから見ると彼は間違いなく黒人なのである。

 この当時の大半の白人たちは自分たちが差別主義者だとは気が付いていなかったと思う。
無意識な差別。それが一番やっかいだ。

彼とツアーを組んでいる音楽家は言う。
「彼は北部ではもっと稼げる。なのにどうして差別の激しい南部に行くかわかるか。
天才だけでは十分ではないんだ。人々を変えたいんだ。」

 
 最初に述べたようにこの話は実話をもとにしていて
トニーの実の息子がツアー中、父から来た手紙など膨大な資料が基になっている。

 そして、当然のようにこの映画には賛同できない人もいる。
白人の目でしか見ていないというのである。

 現代に生きている日本人には完全には理解できない問題なのかもしれない。

 でも、トニーは妻に手紙を書くにあたり
ドンのアドバイスを素直に受け
妻もドンの教示によってトニーは素晴らしい愛の手紙が書けているのだと素直に気が付く。
  
 留置場に入れられたトニーとドンを救出するのはロバート・ケネディ司令官の電話である。

あらすじはここまでにしよう。
環境も人種を超えた感動の物語をぜひ皆さんもご堪能いただきたい。

 


by arizonaroom | 2019-03-27 21:52 | 映画&TV&本 | Comments(0)

病院の予約

 近くにある大きな病院に初めて行くことになり
予約の電話をしたのだが話し中でなかなかつながらない。

 それで昨日は途中で諦め
今日再びトライすることに。

 でもやっぱり繋がらないのである。

リダイヤルの機能を使って何度かけても話し中。
 
 他の会社では混んでいても
「順番におつなぎしますのでそのままお待ちください。」という音声が流れるのだが
ここは話し中になってしまうので
タイミングが悪ければ待っていても永久に順番は来ない。
そして後からかけた人が先につながってしまうこともあるのである。

 予約できない病院って何?
と怒りながら電話し続けていたらようやく呼び出し音が。

 初めてであるということを伝え、名前と生年月日を聞かれた。
「では今から登録しますのでこのままお待ちください。」

え?今登録?

保留の音楽を聴きながら待つこと数分。

 道理で電話がなかなか通じないわけだった。

とりあえず電話している時は予約だけ入れて
登録は後からとか、ほかの人がするとか
そういうやり方はできないのかなー。

 こんなに話し中だと病人はますます病人になっちゃうよー。
いい病院なんだけど、ちょっと残念。




by arizonaroom | 2019-03-26 23:53 | 健康 | Comments(0)

今日のグレイス

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40

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ヨーグルトチーズケーキ
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モカロール

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人参ケーキ
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葡萄ゼリー
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今日はオカリナ春のミニコンサート。
お客様も一緒に春の歌を唱和。

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by arizonaroom | 2019-03-25 23:20 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

西暦と元号

平成になってから元号をほとんど使用していなかった私。
てっきり世間もそうなのかと思っていたら
NNNと読売新聞が行った調査では
元号と答えた人が40パーセントと最も多かったという結果が出たという。

 私が元号を使ったとしたら、それは強制されてである。
つまり、役所とか病院でである。
記入するたびに「あれ?今29年?30年?」と
ちょっと迷ってしまったりして。

 断っておくが元号が嫌いなのではない。
立派な日本の文化だと思っている。
でも不便なのである。

 でも、今年の5月以降もやっぱり生き残っていくのだろうな。
日本の文化なのだから。



by arizonaroom | 2019-03-24 23:56 | ニュース | Comments(0)

卒業式と袴

 卒業式に袴というのは大学生だけかと思っていたけれど
なんと最近は小学生も履くのだそうだ。
 誰が流行らせたのかは知らないけれど驚きである。

 ちょっとお姉さんみたいな雰囲気で人気なのはわかるけれど
皆が皆、着れるわけではないので
学校も対応が大変だと思う。
歩きづらいので転んでけがする子もいるかもしれないし。

 かくいう私も大学の卒業式には着るつもりでいた。
親も紋入りの色無地の着物を作ってくれ
袴をレンタルする店も決めていたのに
直前になって急に面倒になり止めてしまった。

 親しい友人たちは袴を履き、式の後写真館に写真を撮りに行っていたけれど
自分の意思で中止を決めた私は、
その時は後悔もなく、友人たちをうらやましくもなんとも思わなかった。

 今になって思う。
なんで履かなかったのだろうって。

ちなみにその時の色無地は、妹たちが自分の卒業式で着ていたし
私も数年後、お茶会などで着たので
無駄にはなっていない。



by arizonaroom | 2019-03-23 23:39 | 日常&雑感 | Comments(0)

ゼンリンの地図

 グーグルマップに地図情報を提供していたのが
ゼンリンだったことを今日初めて知った。

 パソコンを最初に購入したころ
ゼンリン地図のソフトを入れて
毎年自動継続で料金を払い続けていたのだが
昨年、今更ながら「グーグルマップがあるからいらない」ことに気が付き
更新をストップしたばかりなのである。

 そのゼンリンこの契約を解除したグーグルマップに
いろいろ不具合が起きているらしい。
それだけゼンリンの地図は正確だったのだ。

なんでも地元の調査員が徒歩で調査しているとか。

 地図ソフトを当たり前のように使用していたけれど
そんな努力を全然知らず
無料のマップがあるから更新料がもったいないと解約してしまった自分を
ちょっと恥じてしまった。

 だからといってまた再度契約するかといえば、たぶんそれはないかも。
だってグーグルマップがあるからね~。



by arizonaroom | 2019-03-22 23:27 | コンピューター&カメラ | Comments(0)