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地震警報

 久しぶりにスマホから地震警報が鳴り響いた。

本当は体を守る行動をしなければいけないのに
ソファーに座りながら固まってしまった私。

 結局、何の揺れも感じなかったけれど
ちょっと反省。

 私が参加しているアメリカの本部にあるNPOのバイブルスタディグループでは
災害マニュアルが徹底しており、
私もリーダーとして何度も訓練を受けていて
その時にすべき行動もしっかり頭に入っている・・のだけれど
それが自宅では生かされてないのである。

 あの震災の時も揺れる食器棚のドアを必死に抑えていたりと
危険な行動をしてしまっていたし。

 そういえば今日はストーブすら消していなかった。

 今回の教訓を生かしてもっと危機意識を持たなければ。
東京にはいつ大きな地震が来てもおかしくないのだから。

 
 

by arizonaroom | 2018-01-05 23:41 | 日常&雑感 | Comments(0)

熊本産の野菜

 熊本産の野菜がスーパーに出回っている。
東京に出回っている熊本産の野菜で思いつくのはトマトだが
このたびは普段見たことが無いきゅうりなども並んでいる。
熊本応援セールなのだそうだ。

 収穫の困難さもさることながら
出荷流通もさぞ大変なことだろう。

 ボランティアや募金などたくさんの支援の仕方があるけれど
こういうサポートもあるのである。

 

by arizonaroom | 2016-04-28 23:57 | 日常&雑感 | Comments(0)

熊本地震

 まだ東北の傷が癒えていないのに
熊本で大きな地震。

 余震の速報でスマホが断続的に小刻みに震える。
いつ大きな地震が来てもおかしくない関東ではなく
なぜ熊本なのか。
 
 どのような言葉で書き連ねても
被災地の方々の気持ちを代弁することはできない。

 ただただ祈るのみ。


 
 

by arizonaroom | 2016-04-16 23:45 | ニュース | Comments(0)

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あれから5年。

 「もう」5年なのか
「まだ」5年なのか・・・。

 大勢の人が犠牲になった。
大勢の人がまだ困難の中にいる。

 私たちは防災への心構えは変わっただろうか。

 そして、これほど危険で、後始末もやっかいな原発。
なぜ私たちは、いつもまでも原発に頼らなければいけないのか。

 見えない、匂わない、でも恐ろしく危険な放射能。

原発は世界中にある。
稼働をストップさせれば終わりというものではないのに。

by arizonaroom | 2016-03-11 23:37 | ニュース | Comments(0)

地震警報

 昨日のではなく、その前の地震の時、
携帯の地震警報が出たのは揺れ出してからだった。

 遅いって!

 でも、だからといって、地震の直前に警報を出されても
どうしたらよいかパニックになるだけである。

 最近地震も多いし火山の噴火も多い。

 日本だけではない。
世界中災害だらけ。

 明日への備えも大切だけど
今も精一杯生きないとね。

by arizonaroom | 2015-05-31 23:54 | ニュース | Comments(0)

二胡と仙台(今日のグレイス)

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サツマイモとレーズンのタルト
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ゆずシフォン
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チョコレートバー
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ヨーグルトポンム
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 久しぶりの良い天気である。
こんな日は待ってましたとばかりに
グレイスにお客様が殺到!と思いきや
皆さんお洗濯で忙しいのか意外と少ない。

 今日のグレイスの特別ゲストは
塩釜バプテスト教会の大友夫妻と香港の宣教師、リーさん、


そして台湾の宣教師のリンさんである。

 昨日礼拝、チャリティートコンサートでの大友ご主人の被災地のお話しに引き続き、
今日はご夫人によるお証しである。

 南三陸などのように、仙台の人たちは津波に慣れていない。
地震の時は「高台に逃げろ」ではなく「テーブルの下へもぐれ」と
教えられてきた人たちである。
そのため、大勢の人たちが大きなうねりの中に呑み込まれてしまったのだった。

この、大きな絶望の渦巻く中、
クリスチャンとして光の中をまっすぐに歩む夫妻は
自らも被災者でありながら、
多くの方々を励まし、救いの手を差し伸べ続けるのである。

 リー宣教師も二胡の演奏をしてくださり、
今日のグレイスもすばらしい憩のひとときとなった。

赤ちゃんに癒されるグループホームの方。
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by arizonaroom | 2013-10-21 15:25 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

あの日

 あれは夫にとってオーディションで勝ち得た
久しぶりの大きなCMの仕事だった。

 CMのギャラはけっこうバラツキがあり
業種によってもまったく違う。
そして放映されている期間やメディアの種類によっても値段は上下し
ライバル会社には出てはいけないという拘束付のものは
その分上乗せされて払われる。

 その会社は他に並ぶもののない大企業で
条件はテレビ6か月間の放映、1年間のインターネット、
そしてライバル会社への出演禁止という条件であった。

 出演者は大物俳優と美人女優、そして夫の3人。
監督も超一流である。

 CM撮影はたいてい1日で撮り終えてしまうのだが
その企業はさらにお金のかかるリハーサル日も用意していた。

 当日、お昼はロケ弁ではなくケータリング。
コーヒーも近くの喫茶店から配達された。

 大物俳優や女優だけではなく夫にも
カメラテストのための代役が用意されていたので
彼もカメラの前に立ちっぱなしでいる必要はなかった。

 あいにく雪の日だったが、それ以外は
何もかも順調に撮影は終わった。

 夫は帰宅してから言ったものである。
「やっぱりお金持ちの企業は違うなあ。」

 2011年、3月初旬の月曜日のことである。

 その週の金曜日、東日本は大きな震災に見舞われた。

 その企業とは東京電力。
CMのテーマはオール電化である。

 このCMがお蔵入りとなったのはいうまでもない。

 その後、夫はギャラの大幅ダウンを了承した。

by arizonaroom | 2013-03-12 21:17 | モデルの仕事 | Comments(2)

被災地でちょっと早いクリスマス

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 被災地訪問の続きである。
教会と宣教団体がタイアップして行われてきた被災地支援プログラム。
今回は肉体労働無し、ちょっと早いクリスマスイベントである。

 いつもと同様に南三陸、女川の3か所で行われた。

 皆さん楽しそうに参加してくださっていたが
その笑顔の下にはたくさんの悲しみと不安が渦巻いているのだと思う。

 まだまだ復興も十分ではなく、経済的にも、
精神面でもたくさんの支援は必要である。

 私たち、ひとりひとりにできることは微々たるものだけれど
「あなたがたのことはいつも気にかけていますよ。祈っていますよ。」という
メッセージを常に発信し続けることも大切なのではないだろうか。

 現地で献身的に活動している台湾の女性宣教師が言っていた。
「支援を私は始縁と書いています。
 縁がここから始まるのです。
 お金を一時的に支給しておしまい、ではだめなのです。」

  心に響くことばであった。

被災地へ
南三陸
地震
帰京
南三陸
南三陸その2
大川小学校
南三陸&女川
女川かあちゃんたちのカード

by arizonaroom | 2012-12-05 23:30 | クリスチャンライフ | Comments(2)

女川かあちゃんたちのカード

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 小学校の敷地の中に建てられた仮設住宅の集会所。
ここでかあちゃんたちはグリーティングカードを作成している。
私たちも教会のクラフトセールで
クリスマスカードを売るお手伝いをした。(みごと完売!)

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そこで私たちも挑戦。
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できた!
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 ・・といっても、リボンを通したくらいで
後はあらかじめ作られてあった材料を貼り付けただけ・・。
それでもかなり時間がかかった。

 これは手伝ったのではなく単に仕事の邪魔をしただけ。
作ったものは、もちろん責任を持って買い取った。
(材料費だけでよいと言われた。)

*****
 
 これには後日談がある。
私が留守の間に、夫がこの出来損ないのカードを
うちの生徒に売ってしまったのである。
しかも、女川のおかあちゃんたちのカードと同じ値段で。
(私がクリスマスカードを自宅で売っていたので覚えていたらしい。)

「孫の誕生日にちょうどいい。」と言われたのだそうだ。

 ほんの少しだけど利益が出てしまったでないの・・。

****

この後はちょっと早いクリスマスパーティ。
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 皆さん私たちの車が見えなくなるまで、外で見送ってくださった。

by arizonaroom | 2012-12-02 21:31 | クリスチャンライフ | Comments(2)

南三陸&女川

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 トラックが行きかう。一歩一歩進んでいく。

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倒壊したマンションがあちこちに。
地元の新聞には、津波の記録として何を残し、
何を片付けるか検討中とあった。


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この穏やかな海が豹変したのである。


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知人の家族の家がこの付近に住んでいた。
まだ行方不明のままである。


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修復された病院の柱。

 津波は川を上って行く。
だから海辺の家がすべて流されたわけでもなく
また、海から遠いからといって無事だったわけでもない。

by arizonaroom | 2012-12-01 22:12 | クリスチャンライフ | Comments(2)